ミモリノブログ

アラフォーひとり暮らしの好きなものごと

小人数・女性限定のシェアハウスに住んでみた感想【固定費編】

 

長らく賃貸マンションでひとり暮らしをしてきたのですが、昨年からシェアハウスに引っ越しました。

住みはじめて、だいたい8か月ほど経ったところです。

住み替えの理由はいろいろとあるのですが、一番大きな理由は「固定費の削減」でした。

 

今回の記事では、賃貸マンションからシェアハウスへの引っ越しで、支出の固定費がどのように変わったかについて見ていきます。

★あくまで、私が住んでいるシェアハウスに限っての情報です。一例として、何かの参考になれば幸いです。
シェアハウスにもいろいろな形態があるので、物件ごとの詳細情報をご確認くださいね。

★住み始めて8か月ほど経過した時点での情報です。もしかしたら今後の状況は変わっていくかもしれません。

 

 

 

 

 


わたしについて

アラフォー独身OL

地方都市在住

今回はおなじ市内間での引っ越し

 

旧居について

賃貸マンション

最寄駅から徒歩10分

1K・バストイレセパレート

鉄筋コンクリート

オートロックなし

 

月ごとの固定費
  • 家賃:48,500円(共益費込み)
  • 水道代:2,300円(定額)
  • 電気代:3,000円(平均)
  • ガス代:3,000円(平均)
  • インターネット代:4,000円(モバイルWi-Fi)
  • 消耗品:500円(トイレットペーパーやごみ袋など)


合計:61,300円

電気代・ガス代は季節によってかなりの変動があるので、だいたいの平均値にしています。

少ない月で1,000円台、多い月で4,000円台くらいだったかな。

消耗品については、新居との比較のために追加しています。



新居について

シェアハウス

最寄り駅から徒歩7分

3LDKの一軒家(専有部は7畳の一部屋)

木造

女性専用・定員3名

キッチン・トイレ・洗面所・風呂は共用

 

月ごとの固定費
  • 家賃:39,000円
  • 共益費:15,000円
  • 水道代:0円(共益費に含む)
  • 電気代:0円(共益費に含む)
  • ガス代:0円(共益費に含む)
  • インターネット代:0円(共益費に含む)
  • 消耗品:0円(共益費に含む)


合計:54,000円

私の住んでいるシェアハウスは、共益費に「水道・電気・ガス・ネット代」が含まれています。

今のところ「使いすぎてますよ」と管理会社から注意されたことはないので、ごく常識的な使い方をしていれば、定額内におさまるんだと思います。

月に必要な支出額が一定なので、家計管理がとてもしやすいです。

共益費15,000円と聞くと、ちょっと高いなと思いますが、家賃が39,000円と安いので、トータルで見ると許容範囲内ですね。

地味にうれしいのが、共益費にトイレットペーパー、ごみ袋、洗剤等の消耗品代も含まれているところ。※共用部のみ

ストックがなくなってきたら管理会社に連絡して、その都度補充してもらうシステムです。

ひとり暮らし時代は、なんだかんだで月に平均500円以上はかかっていたかと思うので、少ない金額ではあるものの、その分の出費を考えなくていいのはありがたいです。

 

単純計算で61,300-54,000となり、

月に7,300円、年間で87,600円固定費を下げることができました。

 

その他、大きな出費の削減について


更新料つみたて 4,000円/月

地域によって違うかと思いますが、私の住んでいるところでは、賃貸マンションの居住には更新料がかかるのが一般的です。

「2年に一度、家賃1ヶ月分」というのがよくあるパターンかと思いますが、

私の場合、火災保険料や事務手数料など含めて、ぜんぶで大体10万円くらいはかかってしまっていました。

そのため、月に4,000円程度のつみたてをしていました。

今住んでいるシェアハウスでは更新料が必要ないので、こちらの支出を想定しなくてもよくなりました。

ちなみにシェアハウスでも火災保険に加入する必要はありますが、年に5,000円程度とめちゃくちゃ安いです。ありがたい…。


大物家電の買い替え費用 ???円

シェアハウスには、共同で使える冷蔵庫や電子レンジ、洗濯機など一通りのものがそろっているので、引っ越すときに自前のものは全て処分しました。

10年以上使っていて、いつ壊れるかわからないものばかりだったので、手放すのに惜しい気持ちはありませんでした。

(引っ越しのとき業者の方に買取査定をしてもらったけど、逆に処分料がかかるくらいボロかった(笑))

ひとり暮らしの場合、家具付きの部屋でないかぎり、家電類が壊れると、新しいものを買うのに出費がかかってしまいますが、

シェアハウスでは、もし壊れても管理会社が新しいものを用意してくれるので、買い替えに備えてお金を確保しておく必要がありません。

そのぶん個人の貯蓄や、他の必要な出費にまわすことができるので、これもありがたいです。



まとめ


固定費の削減が年間で87,600円

更新料のつみたてが月4,000円として、年間で48,000円。火災保険料5,000円を差し引くと、48,000-5,000で43,000円

大物家電の買い替え費用が、仮に年間50,000円程度かかったとして、

トータルで年間180,600円を節約できることになるのかな、と思います。

もちろんこれは、ここに長く住み続けたとしたらの皮算用なのですが…

(シェアハウスに住むことによって、別の出費がかかる可能性もあるし)

でも、お金の面だけでなく、

私としては、賃貸マンションからシェアハウスに引っ越してきてよかったなと感じています。


今後は、

 


などについても、記事にしていけたらと思っています。


ここまで読んでくださって、ありがとうございました!

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