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学芸大青春2nd Album「PUMP YOU UP!!」全曲感想【今日も明日もとなりにいる】

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2021年12月1日に発売された、学芸大青春(ガクゲイダイジュネス)の2ndアルバム「PUMP YOU UP!!」。

PUMP YOU UP!! 通常盤

PUMP YOU UP!! 通常盤

  • アーティスト:学芸大青春
  • 株式会社VOYZ ENTERTAINMENT(学芸大青春)
Amazon

 

ほんとにほんとに、すばらしく良くてですね・・・・・・

大好きな1枚です。

 

1人でも多くの人に聴いてほしい~~!!ので、

紹介記事になっているかはわかりませんが、1曲ごとの感想をここで述べさせていただきます。

 

 

※音楽の知識がないために、フワッとした語彙での感想になっております。

詳しい方おられましたら稚拙な文章ですみません。用語等の間違いなどあれば訂正いただけると大変ありがたいです。

 

歌詞引用→『 』

 

 

 

 

 

M1.Hit me!

 


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ポップで爽やか路線のアルバムジャケットなのに、1曲目からバチバチに激しめの曲が始まるの、良い。1stアルバムの1曲目(デビュー曲「JUNES」)と比べてみても、【ここからじゅねすの第二章が始まる】感がある。

荘厳な雰囲気のイントロからスタートして、まず優輝くんのラップでこの曲の方向性を示して、勇仁くん→将綺くん→陽介くん→蓮くんと歌声がつながっていくの、何度聴いてもよい。ラストは蓮くんのオペラ歌唱によりまた荘厳な雰囲気で終わっていく。この構成も好きだなぁ〜!

 

 

M2.HOLD US DOWN

 


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2曲目もバチバチだ~~!! イントロから最高〜〜!!

勇仁くんのこの独特のリズム感のラップどうしても真似できない(真似しようとすな)。聴いててめちゃくちゃ心地よい。最初の拍にちゃんと言葉を乗せてく堅実な優輝くんのラップと並ぶことでお互いの相乗効果を生んでるように思える。

重低音がメインのこの曲の中で、陽介くんと蓮くんのタイプの違う高音の歌声パートがスパイスのように効いていてとてもよい。男性ばかりのグループなのに、女性が参加してるようにも聴こえるんだよね。

将綺くんの『はねのけるように』『揺るぐ事なく』のところのスウィング感(?)に確かな歌心を感じて聴き惚れる・・・

 

 

M3.Present Day

 
相沢勇仁ソロ曲。
 
これは、本当に勇仁くんの曲。学芸大青春の曲でもあるけど、勇仁くんにこそ歌ってほしい曲。
この難易度高そうな曲を1人で歌いこなす歌唱力の高さはもちろんだけど、勇仁くんは本当に『タイムマシンも作れるかも』って思ってくれているし、『何処にいても君に逢いにいく』って思いながら歌ってくれている・・・って、ファンに思わせた時点でもう100点満点(私なんぞが点数をつけること自体おこがましいですが!)なんだよな~~!
『2次元でも3次元でも/よじれるくらい/5次元でも6次元でも』という数字が連なる歌詞のあとに『宇宙一 choosing /want you,need you with you』って続くんだけど、ここが”11、12、20”って聴こえる(気がする)ところ、テクいなって思った。(↑ 上記リンクの試聴でも聴けるので、ちょっと実際に聴いてみてください)
 
 

M4.Hit the City!!

 

初の全国流通CDシングルカット曲〜!! 初めて聴いたとき、「えらいパリピ曲だ・・・」って思ったけど、今聴いててもパリピ曲だなぁと思う。外部イベントに参加するときのトップバッター曲として、すっかり名刺代わりになった感がある。この曲は音だけで聴くよりも、ダンスパフォーマンス込みで鑑賞したい曲。
大サビのところで蓮くんが高音でシャウトする大事なパートがあって、ライブで聴くたび「蓮くんすげぇなぁ・・・」ってしみじみ思う。
 
 

M5.The Only Thing

 
南優輝&相沢勇仁デュオ曲。 
 
ゆうと&ゆうきだ〜っ!!! とにかく早くライブで披露してほしい・・・拳突き上げてノリノリに盛り上がりたい・・・という最強最高にカッコイイ曲。
冒頭の2人の掛け合うような英語のセリフ(セリフで合ってる?)の時点でもうすでに期待と高揚感がパンパンになり、そこからのイントロでもうテンションは最高潮で、あとはラストまで駆け抜けるだけ。早くライブでまともに食らって放心したい。
 
 

M6.Sugar

 
このアルバムのキー曲!
YouTubeのMV動画100万回再生突破、おめでとうございます!!!!!
「親の顔より見た」という形容がぴったりくるくらい、繰り返し見たMV。(再生回数貢献したかったのもあるけど、ほんとに釘付けになってしまうくらいかっこいいMVなので)
この曲ほんと大好き! お気に入り。勝手な感想だけど、80年代ディスコチューンみたいな音がいっぱい使われていて、懐かしさと新しさの融合をすごく感じる。サビの後の間奏部分とか最高やん。インストだけ聴いてても最高なのにそこに大好きな5人の歌声がのってるんだから最高超えてるやん・・・
しょっぱなから勇仁くんの吐息にやられるし優輝くんの『My only one』に心撃ち抜かれるし、『Tell me how you get so fly/甘い蜜に溺れたい』の将綺くんと陽介くんの掛け合いパートにいつも最高〜〜!!ってなって耳が幸福に包まれる。蓮くんはソロパートが今回少なめでコーラス多めなんだけど、要所要所に聴こえてくる声がすごく耳に残る! なんか作業しながら聴いてるときも、蓮くんの『頭の中♪』のところだけ絶対一緒に口ずさんでる。
将綺くんの超絶セクシーシャウトも聴くことができるし、本当にヘビロテな一曲。
 
 

M7.I'm in love

↑ このリンクはライブバージョンなのだけど、生歌でこのクオリティなのほんとにすごいと思う。
自分があまりにも繰り返し聴いているので、「あ、まだフルアルバムに収録されてなかったんだ!」という気持ちになったあいみんらぶ。本当にかわいい曲なのでぜひ聴いてください。時々うる星やつらのラムちゃんみたいな「キュルルルーン☆」ていう効果音が入っててかわいくてたまらないので、そこもぜひ聴いてください。
内田将綺最推しの私にとってのメインはなんといっても終盤の将綺くんのフェイク。好きで好きで大好き。こないだ何年ぶりかに1人カラオケに行ったときも将綺くんのフェイクパートを練習して完璧に(※当社比です)モノにしました!
(「Hit the City!!」以降の曲、いつカラオケに入るんでしょうか!)
 
 

M8.あさりジェノベーゼパスタ

 
内田将綺&南優輝デュオ曲。
 
これは誇張でもなんでもなく、初めて聴いたときに声出して泣いてしまった。いろいろと感情が爆発してしまってね・・・別に私に「パスタ作ってくれた彼氏と別れた」って思い出があるわけではないんだけど。
まず曲タイトルが公開されて、そのあとに将綺くんと優輝くんのデュオ曲であるらしいことが明かされて、そんなふうにじわじわ期待を寄せていたこの曲だけど、か、か、神曲だった。
「内田将綺の声」という楽器の素晴らしさをしぬほど堪能できる一曲であるとともに、また優輝くんのラップパートがいいんだ・・・。想いの乗った畳み掛けるようなラップ、ほんとにいいんだ。
伴奏が民謡っぽい音階なのもとても好き。
 
 

M9.Echo

 
仲川蓮&南優輝デュオ曲。 
であるとともに、蓮くんが作詞作曲した曲でもある。すご。
 
私、連くんの作る音楽好きだ〜。音色の選び方とか、とても好みだ。静かなアルペジオから始まって、クライマックスにつれてどんどんドラマティックにボーカルも伴奏も盛り上がっていって、最後はまたアルペジオで幕を閉じていくのうっとりする。あと、よくよく聴いたら優輝くんのラップのパートでピアノの音も入ってる?(違ってたらごめん)これは蓮くんが弾いてるのかな・・・
自分の作った曲のデュオの相手に優輝くんを選んで、その優輝くんがレコーディングのときにすごく緊張してたというエピソードも大好き。『だけどここには いないんだ』のところの優輝くんの声のトーンが一段落ちて、蓮くんのパートでエコーが一瞬消える演出、特に好きだな〜。
 
 

M10.IF…


www.youtube.com

 

好き曲〜〜〜!!!!!

この曲はもう「夏の終りの失恋ソング」という謳い文句がすべてで、終わった恋を「もしもあのとき・・・」といつまでも悔いている言っちゃえば「泣き言」の歌を、絶妙なメロディーと絶妙なテンポと絶妙な歌声により、美しくパッケージされた素敵曲として成立させている。

過去には戻れないんだからキレイな思い出として大事にしまっときな・・・と言いたくなるけど、本当に美しい曲だからずっと聴いてしまうね。言葉、メロディー、どれも結晶みたいに煌めいていて忘れがたい。メインボーカルの蓮くん・勇仁くん・将綺くん3人のバランスも、本当に絶妙で神がかっていると思う。

 
 

M11.かんじょうせん

 
星野陽介&仲川蓮デュオ曲。 
 
いつも元気ないたずらっ子コンビがこんなにしっとりした素敵な曲を歌うなんて、という驚きを隠せない。ダブルミーニングのタイトルに、『ねぇいいよ』というリフレインの歌詞もいろんな意味にとることができる、聴く側に解釈の多くをゆだねられたエモ曲。
1番の蓮くんのエモーショナルな歌い上げにまず心を捕まれ、続く2番の陽介くんの第一声を聴いたときにはハッと胸を衝かれてしまった。進化している・・・じゅねす、すごいスピードでめちゃくちゃ進化している・・・
歌詞の一部を陽介くんが作詞担当しているけどどの部分かは明かされていなくて、「ここかな?」と自分なりに思う箇所はあるものの、違ってたらごめんなさいなので黙っときますね・・・(陽介くん推しの方にぜひ予想してほしい!)
これからも陽介くんの作った詞の曲をいっぱい聴きたいな!
 
 

M12.Lazy Day

 
じゅねすの曲の中からどうしても1曲だけを選ばなければならない機会があったら、私はこの曲を選ぶかも。5人とも歌のソロパートがちゃんとあって、2次元MVはかわいくて、実写ダンス動画では優輝くんのブレイクダンスもあって(スッと立ち上がるとこすごい)、じゅねすの5人が歌うからこそ内容に説得力の出る歌詞。
そして何より、どこか切ないコード進行。(コード進行で合ってる・・・?)今日は何もせずにおうちでダラダラしていよう、っていう曲なんだけど、根底に流れているメロディーがずーっと切ないんだよ。
もともとミニアルバムにも収録されていた曲だけど、このアルバムで「かんじょうせん」と「ずっと」の間に挟まれることで、この曲の切なさがよけい際立ったように感じたし、好き度も高まった。曲順を考えた人天才!
将綺くんの『またなんだかんだで/なんとなく過ぎるLazy Day』、透き通るような美声にいつも気が遠くなる。軽率に気が遠くなりがちで申し訳ない。好きなんです。
あとね、最後の陽介くんの『Day…』✕3連発の安定感もとても好きです。
 
 

M13.ずっと

 
内田将綺&星野陽介デュオ曲。
 
アルバムのラストを飾るこの曲。歌詞の『AM』「永遠」に空耳しちゃうんだ。「永遠」なんてないからこそ「ずっと」を願ってしまう。かけがえのない大事なものはいつだってすぐそばにある。
こんな言い方するとあれだけど、じゅねすの中でも群を抜いて「情が重そう」な2人がこの曲を歌っているの、ナイスチョイスだと思う。
『ずっと ずっと ずっと/こんな日が 続くといいな』『いつか いつか いつか/ここを出ていくのかな』からの展開、もう、思いがあふれてしまっているじゃないですか。将綺くんのフェイク、感情が爆発しているじゃないですか。
 
ほんと、「かんじょうせん」からの「Lazy Day」からの「ずっと」はずるいんだよ~~~!!!(泣いてる)
 
 
『今日も明日もとなりにいる きみのうた』
ありがとう・・・・・・。
 
 
 
 

まとめ

 
好き勝手書いてしまいました。
解釈の違いとか、感じ方の違いとかあるかもしれないけど、人それぞれということでどうかご寛恕ください。(明らかな間違いがあったら教えていただけると嬉しいです)
 
2ndアルバム「PUMP YOU UP!!」、大変素晴らしい1枚でした。
最初から最後まで通して聴いてみると、最初は激しめの曲から始まって、パーティーチューン→恋愛曲→失恋曲(失恋曲多いな…笑)→静かなバラード曲という流れになっているので、よくよく考えられて組まれた曲順なんだと思います。
これから聴いてみようという方はぜひ、アルバム1枚を通して聴いていただきたいなぁと思います。
次の新曲も次のアルバムも、そして次のライブも! とっても楽しみにしています!!
 
 
アルバムを初めて聴き終えたあと、感想を書き始めようと思ってずっと下書きに残していた文章を最後に載せて、この記事を終わりたいと思います。
 
 
学芸大青春に出会えてよかった。
学芸大青春を好きになってよかった。
みんなが出会ってじゅねすになってからのこれまでの時間、じゅねすを囲む空間ごと大好きです。
 
 
 
 
 
 
 
ここまで読んでくださって、ありがとうございました!
 
 

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