ミモリノブログ

好きなものごと

「自選10短歌集2023」参加の思い出

 

昨年末〜今年初めにかけて募集されていた、こちらの企画に参加をさせていただきました!

 

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ある日にGoogleのホーム画面を開いたとき、こちらのnote記事がおすすめに表示されたのが、参加のきっかけです。

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私は自分では少ししか短歌を詠んだことはないけれど、誰かの詠んだ短歌を見たり読んだりして「好きだな〜!」と思ったりするのが好きなので、

インターネットに発表されているものを探したり、気になる歌集を購入してみたり、ということをちょこちょこやっていました。

こちらの企画も、過去に開催されたものを以前お見かけして、いいなぁ、素敵だなぁ・・・と思っていたので、

今回の募集要項を見て、「私も今年、じゅねすの短歌を作ったな〜、全部で何首あったっけ」と数えてみたら、ちょうど10首だったこともあり*1

ドキドキではありましたが、初めてこういった企画に応募させていただきました。

主催の鷹野さんから丁寧なお返事をいただき、ワクワクソワソワしながら記事の公開を待っていました。

 

 

 

 

素敵な1枚の紙面にしていただきました。記事がアップされた当時、うれしくてうれしくて、ずーっと眺めてました。

そう、参加を決めた理由の半分くらいは、この画像を作っていただけるというスペシャル特典のためにだったりします!(笑)

自分の短歌を「作品」と呼ぶことにいつまでもおこがましさがあるのですが、

こうやって綺麗にドレスアップしてもらった短歌たちは、立派に「作品」という顔をして並んでいるように見えて、

面映ゆいというかソワソワするというか、でも、とってもうれしい気持ちになりました。

 

また、Piano Dance短歌については個別で記事を書いていたのですが、それ以外の2首についてはブログのほうに載せる機会もなかったので、

あわせて発表というような形をとることができたのも個人的にうれしかったです。

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そして、参加された他の皆さまの短歌をたくさん読ませていただくことができたのも、本当に大きな収穫だったと思います。

総勢79名、自分を除くと78名の方々の”好き”の結晶、壮観としかいいようがなくて、

ものすごくわかるーッ!!という共感に転がったり、逆に自分からは絶対に出てこないような表現に頭をガツンとやられたり、好きすぎて抱きしめたくなる作品があったり、大変興味深くて楽しい鑑賞体験でした。

アイドル短歌とは・・・・・・、という哲学的なことについても考えるきっかけになりました。

 

私自身も、自分の短歌に対するご感想をいただけたりして、天に昇るくらいうれしかったので*2

自分の「好き」もできればお相手に伝わる形にしたくて、ぜんぶに感想を添えさせてもらいたいと思いつつ、まだ達成できずにいます。年内(遅い)には達成できるといいな・・・!

 

 

このたびは素敵な企画に参加させていただき、本当にありがとうございました!

 

 

 

 

最後に、

南優輝くん、26歳のお誕生日おめでとうございます!

健康で、幸せでいてくださいね!

 


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ここまで読んでくださって、ありがとうございました!

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*1:ちなみに、10首以下であっても参加可能な企画でした

*2:ご感想をスクショして保存するというキモ行動に出てしまうぐらい、本当にうれしかったです。ありがとうございました。