ミモリノブログ

好きなものごと

新たにはじまる青春を( #学芸大青春 3周年記念ライブ 東京公演の感想/2022.10.8)

見続けたい。

 

 

LINE CUBE SHIBUYAで開催された、学芸大青春(ガクゲイダイジュネス・通称じゅねす)3周年記念ライブ東京公演に、行ってきました。

 

 

 

こんなに幸せな空間、なかったな。

 

 

 

 

 

※現地参加のあと、配信アーカイブを観たうえでの感想になります。

内田将綺くん推しの人間が書いています。ご了承のうえお読みいただけるとありがたいです。

※とても長いので、目次から気になるところに飛んでね!

 

 

 

大阪公演の日記はこちら

mimorino.com

 

 

 

 

 

 

 

9月23日の大阪公演ライブで、学芸大青春が素顔を解禁してから、2週間あまりが経ったころの、東京公演。

 

メディア上でも、素顔での活動がどんどん公開されていっているし、写真も映像も毎日穴があくほど眺めつづけていたから、

今回の東京公演は、大阪のときほど緊張せずに臨めるかな、

と思ったけど全然無理。

大阪のライブ会場でのあの近さを経験してしまっているから、何ならさらに無理。でした。

同行の友人と、道中でこの緊張を分かち合いながら、新幹線で目的地へと向かった。

 

 

渋谷の街はほんとに賑やかで、会場であるLINE CUBE SHIBUYAの入り口にも、たくさんのじゅねフレ*1が並んでいた。

じゅねすが縁で知り合えたお友達と再会できたり、はじめましての方とお会いできたりしながら、開演時間を待っていた。

 

 

この展示、大阪公演では見逃してた! 直筆を見られてうれしい(他の4人はサインなのに、将綺くんだけフルネームを書いていてかわいい)

 

 

きゅっと固まって並んでいてかわいかった

 

※知らない方へ:学芸大青春は2次元と3次元の両方の姿を持っていて、現実世界とメタバース空間を行き来しながら活動をしています

 

 

 

・オープニング

 

じゅねすのライブはいつも、「オープニングのカウントダウン映像に、未公開の次の新曲のインストバージョンを流す」

というめちゃくちゃお洒落なことをしてくるのだけど、今回もそのパターンで、

オープニングに流れていたものすごくステキな音楽は、ライブ2日後の10月10日に配信開始された新曲『グッデイ・バッデイ』でした。

 

 

冒頭20秒だけでも、ちょっと試聴していきませんか???

 

・・・・・・なのだけど、大阪公演に参加した人や、ライブの写真を既に見ている人は、

じゅねすが客席に降りてきてくれることをもう知っているので。

オープニングの間じゅう、みんなず〜っとキョロキョロそわそわしていて、ぜんぜんまったく落ち着きがなかった(私もその1人)。

 

今回、私は前方ブロックの座席だったので、後ろをちらちら振り返ったりしていたのだけど、

5人がどこから入ってきたのかはわからずじまいで。

気づいたらもう、後ろの通路に5人が立っていた。

 

 

後ろに・・・・・・いたなぁ・・・・・・(かみしめてる)

 

 

 

・I'm in love

 

とにかく私は、目の前にいた将綺くんの今日のヘアスタイルがしぬほど最高だったことと、

こちらに背を向けたときの背中がとっっってもかっこよかったことだけ、鮮明に覚えている。

 

 

いや、でも思い返してみたら大阪公演のときの前髪おろしたスタイルも、スーパーセクシーでとても最高だったな!!! 結論:全部最高

 

 

5人が歌いながら、バラバラに分かれて客席通路を歩いていくので、自席からはよく見えないところもあって、

後から配信アーカイブを観て補完した。

カメラに向かってにこにことアピールしながら並んで歩くからマヨ*2の2人が本当にかわいかったし、

1曲めで、しかもイレギュラーな客席でのパフォーマンスなのに、みんな声がよく伸びて歌もブレたりしていないのがすごかったし、さすがだった。

ステージに上がってからのダンスも、終盤の気持ちのいいフェイクも、最高にテンションが上がって、

ライブが始まった! という嬉しさと高揚感でいっぱいになった。

 

というかセットリスト、客降りの1曲目が『I'm in love』なの、どういうことですか・・・・・・それは「じゅねフレとデート」って意味ですか・・・・・・と、あとから思い至ってヒ~~~となった。

 

 

・Sugar

 

前の曲が終わってすぐ、勇仁くんの「You're my sugar?」から始まる『Sugar』、なんだかもう、最高すぎた。

まだ声は出せないけど、声が出せたら間違いなく歓声が上がっていた瞬間だろうな。

 

ラップパートの勇仁くんのギラッとした眼が観客の視線をLockして、陽介くんのほころぶ笑顔がまるで花のようで、蓮くんの高音とハモリが本当にバッチリ綺麗で、将綺くんのがなり声と金色の髪がこの曲にあまりにも似合いすぎていた。

2番サビの直後、配信カメラにアップで抜かれていた優輝くんの表情が、セクシーな真顔からキュートな笑顔へと移行するさまをまじまじと見てしまい、完全にノックアウトされた。これは正直、全面降伏する以外の選択肢がないですね!!

しみじみ、表情が見えるって・・・最高なことだな・・・・・・

 

 

・My Side

 

イントロの手拍子、陽介くんが他の4人と違うのをやっていて、途中で気づいて「(今日は)こっちね!」ってちょっと恥ずかしそうに訂正していたの、めちゃんこ可愛かったな。

続く優輝くんの即興ラップ、毎回内容が違って、今回は「恩返し」の言葉が入っていたのにじぃんときた。

 

じゅねすの生歌は本当にすごい。

CD音源よりも上手いと感じることすらある。

今日の『My Side』もそれで、特にサビの蓮くんのハモリがよく聴こえていたのが、すごくすごく良かった。

卍ブラ*32人の歌声が交差する「365日 最高の日でも 最低の日でも」というパートが、全身の毛穴がブワッと開くぐらい大好きなので、あと100000000回は生で聴きたいなって思う。

 

 

・スニーカー

 

みんなの笑顔が弾けていて、涙が出てくる。

「I AM ME U r U でも1人じゃない」というシンプルな歌詞の意味を、こんなにもストレートに伝えてきてくれる学芸大青春が大好きだな。

5人それぞれ、個性があって、得意なこともちがって、だからこそ1人だけでは生み出せない素敵な何かを、いつもみんなで届けてくれる。

本当に奇跡のような5人だな、と思う。

 

 

・雲の切れ間

 

この曲は2次元でのパフォーマンス。ライブでの初披露、うれしい!!!

 

ステージに用意された5つのパネルに、メンバーが1人ずつ映し出されていて、

これが、本当に2次元の5人がそこに存在しているように見えて、すごく良かった。

激しいダンスの曲ではないのもあって、めいめいが好きな動きをして歌っているのを見るのが楽しかったし、

サビでペンライトを一緒に左右に振るのも、一体感があってすごく楽しかった。

将綺くんが途中で腰を下ろして客席に手を振ったりしていたの、とてもかわいかった。

 

 

・予報通り、雨。(仲川蓮ソロ)

 

ここからソロ曲・デュオ曲パートへ。

蓮くんのパフォーマンス、本っっっ当によかったな・・・・・・・・・

自ら作詞作曲した、一度聴いたら耳から離れなくなる楽曲のキャッチーさと、美しすぎるビジュアル、

さらにキーボード弾き語りまで披露してくれて、もはや芸術だった。蓮くんというか、Ren様だった(?)

 

ものすごくメイク映えするお顔だちだから、普段の可愛らしいスッピンとのギャップにやられてしまうし、

上目遣いの三白眼が見せる凄み、「妄想に期待を寄せ 笑み」という歌詞によせた超かわいいスマイル(客席から声にならない悲鳴が聴こえた)、

2次元じみたブルーの髪にHit the city!!の衣装(スーツ風)の雄々しいかっこよさ、キーボードを奏でる指遣いまで、

あらゆる要素がとにかく””美””でありました。

早く、早く見つけて世界、この逸材を!!

 

 

・Don't think,Feel(内田将綺ソロ)

 

将綺くんのソロはふたたび客席通路から。またいつのまにか後ろにいた。しんだ(近くて)。

そして彼もHit the city!!の革ジャン衣装だった。しんだ(最高すぎて)。

 

「手のひらで!」クラップしてください、って将綺くんが言ったので、

ペンライトを放り捨ててめちゃくちゃ手を叩いた(実際はストラップを手首に引っかけてたので捨てはしなかった。ストラップ便利!)

1番は歌わずにず〜っと手拍子の練習をしていて、え、いつ歌う? いつから歌う? となってたところ、

サビに差しかかったとき、いよいよ歌うかと思いきや「・・・・・・歌わないよ〜〜〜〜!!」とうれしそうに叫んだ将綺くんをみて、もう大喜びで手を叩いた。もっと翻弄されたい

観客に向けて語りかけてくれるときの、語尾がまるっこくてやさしい将綺くんの声が大好き。

 

頭ん中ぜんぶ空っぽになったし、心ん中ぜんぶただ感じたし、何も怖くなくなったので、ずっと笑ってたな。

将綺くんがこれからも笑って歌い続けてくれたら、その笑顔をまた見られるなら、もう他に何もいらないとさえ思うような時間だった。

 

 

・あさりジェノベーゼパスタ(内田将綺・南優輝デュオ)

 

ソロ曲でもう胸いっぱいだったのに、続いて『あさり』・・・・・・。幸せすぎる。

4thツアーのZepp公演でも歌ってくれて、毎回幸せをもらっていたけど、素顔で歌う姿を見るのは初めてで、

将綺くん、4thのときと同じ形に眉間にシワが寄っていて、こんな表情してたんだな・・・って、あらためて4thのライブにも思いを馳せた。

下がり眉の優しい優しい笑顔に出会える日が来るなんて、本当に本当に、素顔を解禁してくれてありがとう、と心から思った。

 

途中から登場する優輝くんのラップも優しくて、セットアップの衣装がものすごくよく似合っていて、

2人が向き合って歌う姿が、絵かな? って思うくらいに、とても綺麗だった。

 

 

・That's shape of my love(相沢勇仁ソロ)

 

どうして勇仁くんの『That's shape of my love』がウェディング定番ソングになっていないのか、本気でわからない・・・。こんなにも名曲なのに。披露宴の余興で歌われるべき。

・・・・・・って思っていたんだけど、初めて生で聴かせてもらって、

ストレートで、ちょっとぶっきらぼうで、深い深い愛情にあふれたこのラブソングを歌えるのはやっぱり勇仁くんしかいない、

勇仁くん以外に歌えるわけがない、とも思ったな。(ウェディング定番ソングになってほしい気持ちも本当だけど)

 

勇仁くん、すごくすごく可愛い眼をしている。きらっきら、うるうるで、見開くとまんまるになるのに、きゅっと細められたら猫の目みたいで、

ほんとに・・・絵に描いたみたいな・・・・・・イケメンだった・・・・・・

こんなにかっこよくて可愛くて、歌がめちゃくちゃ上手くて、歌うことが大好きで、ありがとうが素直に言えて、いつもファンの気持ちを大事にしてくれる相沢勇仁くん、

全世界から愛されてほしいし、毎日おいしいごはんをお腹いっぱい食べて、幸せに暮らしてほしい、と心の底から思います・・・

 

ちなみに終演後、ホテルへ帰る前に友人と私はルイボスティー*4を買いにコンビニへ走りました(「わ〜い!勇仁くんがそばにいてくれる〜〜!!」という深夜テンションで。すみませんでした)

 

・MC

 

曲の後は、ソルメ*5の2人によるMC。ゆる~いトークが心地よかった(ただし内容は寮での心霊現象について笑)。

そのあとライブ恒例の陽介くんの一発ギャグコーナーもあって、今回は三連発の大盤振る舞いだったので、場内は大変に湧いていた。

 

陽介くんがライブでやってくれる一発ギャグの大ファンなのだけど、素顔の状態で披露してくれるのは今回が初めてだったので、

ウケて笑いながらも最終的には「・・・いや、顔、良いな!!」の感想になってしまうのが、なんだかやたらとおもしろかった。

陽介くん、こんなにもお顔が良いのに(美青年と美少女、両方の要素を持ってらっしゃると個人的に思う)、黙って立っていてくれるだけでも圧倒的僥倖なのに、

こんなにも全力でオモシロを追及してくれるの、感謝でしかない。

 

あと、「アロンアルファ〜〜!!」と(さっきの陽介くんの)ギャグの天丼をやる蓮くんに、「ウェ~イ」と普段のテンションで返していた勇仁くんが大変ツボでした。

 

 

・Chilling Day(南優輝ソロ)

 

「chillして、healしてください」と始まった優輝くんのソロ曲。

ステージの縁に腰かけて、カメラに目を合わせて歌ってくれて、現地でも配信でも、大変大変、癒された。

 

優輝くん、本当にお顔がメチャクチャかわいい(ついでに言うと声も動きもかわいい)。お目目がとにかく大きくて、尋常じゃないぐらいキュルキュルしているので、いつまでも新鮮にびっくりする。

「こんな人類いるんか?」って思うぐらいにかわいいんだけど、これは単なる目鼻立ちだけの問題じゃなくて、

どこまでもまっすぐで真面目で、底抜けに人が好くて、夢に向かって邁進し続けていて、ちょっとポンコツなところもある、愛さずにはいられない彼の内面が発している輝きのような気もする。

 

「地元のやつら」*6役で登場する将綺くんと陽介くんが見慣れたサングラス姿で、

2週間しか経っていないのに、もはや「なつかしい~~~」という気持ちになってしまった。

「背負いこみすぎんなよ」のジェスチャーが、めちゃくちゃかわいかったな。

 

 

・The Only Thing(相沢勇仁・南優輝デュオ)

 

「最」&「高」の具現化、勇仁優輝だ~~~~~~!!

これからもライブの定番曲になってほしい~~~!!

2人が並び立って、同じ振りで踊るところが大・大・大好き・・・

表情が見えるようになって、口元を歪めて歌う様がよりセクシーに映えて、ますます最高になってしまった。

 

歌い出し前に勇仁くんが、手にしていた拡声器を投げおろして、代わりに舞台下から投げ上げられたマイクスタンドを空中でキャッチするところ、

超超超超超かっこよシーンで失神しそうだった(のに、配信にはいっさい写ってなかった、なんでや)。

あと、4thファイナルのときと同じく、またしても優輝くんの華麗なる大回転が配信カメラでとらえきれていなかったのな~~んで!(まあ・・・優輝くん背中に羽生えてるからな・・・しゃーないよな・・・とは思う笑)

 

 

・かんじょうせん(仲川蓮・星野陽介デュオ)

 

いつまでも回り続けて終点のない環状線になぞらえて、寄る辺ないやるせない感情、のようなもの、を歌ったこの曲、

世界観の構築が素晴らしくて、まるで一編の舞台作品を観ているかのようだった・・・

眼差しまでもが、作品になっていた。

 

この曲では、陽介くんの歌う

「僕の中にある「人らしさ」が もうわからない」

「急がなきゃいけないの? それさえもわからない」

という歌詞が、いつも何故かしらめちゃくちゃ刺さってしまう。どうしてなのかな。

 

ひざまずいて、うちひしがれて雨に濡れているかのような蓮くんを見下ろして手を差し伸べる陽介くん、その手を引いて立ち上がり2人が向き合うラストシーン、

なんというか、美しいものを、みたな。

 

 

・ずっと(星野陽介・内田将綺デュオ)

 

短いイントロが流れるだけでもう、自動的に涙腺を刺激されてしまうことでおなじみ(?)のこの曲ですが、

歌詞の内容に合わせて、途中で「ハンガーにかかったままのTシャツ」を持って現れる勇仁くんが、め~っちゃくちゃかんわいかったな。

 

陽介くん、この曲を歌うときは何かスイッチが入ってしまうのか(←ただの勝手な想像です違ってたらごめんね)、声がつまって歌えなくなってしまう場面がよくある気がして、

その表情を見てしまうと、愛しさがこみ上げる。

 

そんな陽介くんをサポートするように包み込むように、隣からニコッと笑いかける将綺くんを見て、

人は・・・・・・人はそんなにも優しい表情を、できるものなんですか・・・・・・ と、いう気持ちに・・・なって・・・私のすべては浄化された・・・・・・・・・

 

将綺くんの歌が本当にすごくて、特に終盤の歌いあげ、声量が大爆発していた。配信で聴いてもとても良かったけど、生で聴いたのはこんなもんじゃないくらい、もっとすごかったよ・・・

 

この曲を聴くたびに、じゅねす・・・・・・ずっとずっと、ずーっと一緒にいてくれ・・・・・・・・・(涙涙涙涙涙)の気持ちでいっぱいになるよ。

 

 

・アールビーワイ

 

ふたたび2次元パート。初披露曲が多くて本当にうれしい!

 

ウワ~~~~音楽ってたのしいな〜〜〜!! っていう気持ちでいっぱいにさせてくれる、

身体が勝手に動き出すようなハッピーなチューン。

将綺くんの合いの手が「そい!そい!」だったのめちゃくちゃ好き。

おのおの好きに動いて歌う2次元のじゅねすが本当にかわいくて、5人全員分、定点カメラで見せてほしいくらいだった。

アールビーワイ! って早く叫びたいな、早く声出せるようになってほしいな!

 

 

・HOLD US DOWN

 

2次元パートが終わると、挟み込まれるインターバル。

そのままスクリーンに映像と、静かな音楽が流れ出して、

どこからか、かすかに聴こえてくるサイレンの音がやがて大きくなり・・・・・・それが『HOLD US DOWN』のイントロにつながるという流れ、

 

 

カッッッッッッッコヨッッッッッッッッッ!!!!!

 

 

この演出、しびれるくらいにかっこよくて鳥肌がたった。

そして、ライトがふたたびステージを照らし出したとき、そこには新たな衣装をまとった5人が顕現しているのである。

かっこよすぎて訳が分からぬ。

訳が分からぬ・・・と思っているうちに、一曲が終わっていた。

 

配信で見返しても、わけわからんくらいにかっこいいし、

メンバーの陽介くんがコーディネートを担当したという新しい衣装がめちゃくちゃステージ映えしていて、ほんとに最高だった。(なんか5人とも、ゲームのキャラデザみたいにみえる)

※私はオレンジ色が似合う男が大好きなので、最高の推しがさらに最高なことになってしまい、この衣装が公開されてからずっとひれ伏している・・・星野陽介さん(急にさん付け)本当にありがとうございます

 

 

・DoDo tz Dotz

 

『HOLD US DOWN』の次に『DoDo tz Dotz』!?!? それやっちゃう!? となるセトリだった。

どちらの曲も、リリースのときに「過去イチでダンスがキツかった」とメンバーから言われていた2曲なのに・・・めっちゃくちゃ疲れるだろうに・・・

あえてそれをやるじゅねすの本気、心意気を受け取った気がしたな。

 

Aメロの手前で、蓮くんが艶やかに微笑むところでいつも一瞬息が止まってしまう。本当に艶やかですね・・・

陽介くん、自分が歌うパートでもバチバチに踊ってるのすごすぎる・・・

優輝くんは私の脳では理解しきれないすごい動きずっとしてる・・・

勇仁くんのラップが本っ当に良すぎてヤバイ・・・

将綺くんの高音フェイクも気が遠くなるほど良・・・

 

ラスサビ前の蓮くんのソロがめちゃくちゃめちゃくちゃ良くて、

それに合わせて横並びにこちらへ向かって歩いてくる5人がまじで、まじで最強・・・、

思わず「強い・・・」と呟いてしまいそうな風格、堂々とした佇まいであったな。

 

かっこよすぎるやろ

 

 

・MC

 

新曲リリースや新しいアー写の公開、雑誌掲載情報(むちゃくちゃうれしい!!!)など、うれしいお知らせがもりだくさんだったMCパート。

 

舞台袖にハケていた蓮くんが定位置に戻ったと思って話しかけて、あれっまだ戻ってなかった! って振り返ってる優輝くんがめちゃくちゃかわいかった。小動物、かな・・・?

途中で説明をあきらめてハハッ・・・て笑ってごまかす陽介くんも、お知らせの内容覚えてる? って訊かれて「覚えてる?」って客席にふってごまかす勇仁くんも、あ~~かわいかった!!

 

あと、配信カメラに向かってずっとファンサしてる(そして鼻水が出る)将綺くんのことを会場でずっと見てたんだけど、当の配信ではその映像が使われてなかったので、映像商品になる際にはぜひ見せていただきたいです!!「鼻水が垂れてきました」っていう自己申告かわいいんだよなぁぁ

 

 

・Easy Peasy

 

優輝くんのラップと将綺くんの歌唱が重なるパートのところ、後方にいる将綺くんのパフォーマンスが最高だったんですけど見ましたか???

超~~~~かっこいい・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

・Happy Ever After

 

2次元と3次元を行き来して、その折々でくりかえし歌われてきたこの曲が、

「この一瞬が いつも僕たちを つなぐから」

「今 リアルの君と触れ合える」

という歌詞が、今、また新たな意味合いをもってくるように感じる。

「世界を君の目の中に」という歌詞がとてもとても好き。

 

いつもの外向きにぐるぐる回るダンスの代わりに、

5人でぎゅっと中央に集まってきてくれるところ、かわいかったな。

 

生き生きとしたみんなの表情に直にふれて、

『Happy Ever After』というタイトルの通り、末永く、いつまでも、じゅねすと一緒に青春したい、

という気持ちが、もっともっと強くなった。

 

 

・Race!

 

アンコール登場ですぐに『Race!』歌ってくれるの、気分があがってとってもうれしい。

大阪公演でもやっていた、「みんなの手拍子が足りないから、もう帰っちゃうよ → いったんハケる → 手拍子が大きくなってきたら戻ってくる」っていう寸劇(?)を今回もやっていて、

蓮くんの「全然ダメ~~~! 根性なし~~~~~!!」が、やみつきになるくらい良かった。

(曲の後には「根性あるじゃ~~ん!」ってちゃんと労ってくれたのも良かった)

 

セットリストをこなした後のアンコール曲とは思えないくらい、歌の声量もすんごくて、みんなのはしゃぎっぷりもすごかった。

将綺くんの歌うパート、台詞のくだりのところのアドリブ、

将「あれあれどこだい、蓮く〜ん?」

蓮「僕は参加してないからぁ〜!」

陽「言い方ウザッ!」

の流れが良かったな。

蓮くんの言い方、本当にウザくて(笑)、参加してないのに元気いっぱいに跳びはねてて、かわいかった。

ライブでテンションが上がり切ってるときの蓮くん、本当に良いな。

 

 

曲が終わったあと、会場内全員で撮った記念写真の写りをその場でチェックして、「誰が良かった?」って優輝くんに訊かれて「俺」って答える将綺くんが良すぎたな・・・。

 

 

・あいさつ

 

最後の1曲の前に、メンバー1人ひとりからあいさつがあった。

この先へ進む意志や気概の感じられる、とてもいいあいさつだったなって思う。

 

やっと自分たちのやりたいことができるようになって幸せな気持ちも、

たくさんのファンの前で素顔でパフォーマンスすることができてうれしい気持ちも、

これからも追いかけたいと思わせる存在になれるようがんばりたい気持ちも、

座席を全て埋めることができなくて悔しい気持ちも、

3周年を迎えられたことに対する周囲への感謝の気持ちも、

ぜんぶぜんぶ、嘘偽りない5人の本音なんだろうな。

 

そうやって、自分たちの思いを自分たちの言葉でファンに伝えたい、ファンと共有したい、と、

いつも想ってくれるじゅねすのことを、たまらなく愛おしいなって思う。

 

 

5人目の優輝くんがあいさつを終えたとき、観客席からの拍手がずっと鳴り止まなくて、

なんだかとても、感動した。

 

 

・WHO WE ARE!

 

最後は元気に楽しく! と始まった自己紹介ソングで、

ふたたび客席に降りてきてくれて、通路を練り歩きながら笑顔を振りまいてくれたじゅねすは、眩しくてかわいくてかっこよくて、

歌詞にあるとおり、本当に「現る奇跡の5人」だったよ・・・

 

楽しかったー! みんな大好き!! って気持ちと、

もう終わっちゃう! また会いたいよー!! って気持ちの両方がないまぜになって、

ただただもう、胸いっぱいで手を振っていた。

きっと忘れることのない、素敵な3周年記念ライブだった。

 

 

さいご、舞台袖にハケていくとき、将綺くんが去り際に投げキッスしてくれたので無事死亡してたんですけど、

あとで、前のほうの席にいた友人に「みもりさんどんな顔してるかと思って振り返ったら、すっごい幸せそうな顔で拍手してたからよかったわ」と言われました。幸せなオタクでよかった!

 

 

・ライブたのしかったな

 

本当にたのしかったな。

帰り道、同行の友人たちと別れるまで、30分に1回ぐらい「ライブたのしかったね〜」って言い合ってた。

宿泊先のホテルで配信アーカイブをみんなで観てひとしきり騒いだり、ついでに観光したりもできたし、

家に帰りついてもまだ配信アーカイブがあったし、

配信期間が終わっても、こうやってブログを書くためにずーっと思い返している。

 

それなりの大人になってしまうと、新しく友だちを作ることの難しさを日々感じるものだけど、

初めてお会いした人でも、「じゅねすが好き」という気持ちが同じだからすぐに打ち解けることができて、それがとてもうれしい。

お話ししてくださった方、ありがとうございました。

 

ほとんど何も知らずに今回初めてじゅねすのライブに来てくれた方が、終演後にはすっかりじゅねフレ化(笑)していて、

次のライブにも絶対行く! って言ってくれたのがすごくすごくうれしかったな。

じゅねすのライブには、初見の人をも魅了する力があるんだって、実感したな。

 

 

素顔解禁前の、期待しながらもどこか怖くて不安だったあの頃の気持ちは、もうすっかりどこかにいってしまったみたい。

全てをさらけ出して、新しく生まれ直した学芸大青春、

でも本質はこれまでと何も変わってない学芸大青春を、この先も応援していきたいな。

 

好きにならせてくれて本当にありがとう。

 

 

 

3周年、おめでとうございます。

これからも末永くよろしくお願いします。

 

 

 

 

文も写真もめちゃくちゃ素敵なライブレポートはこちら

 

www.diskgarage.com

 

realsound.jp

 

 

 

・オマケ(微妙な写真たち)

 

 

新幹線に乗る前に初めて飲んだゴンチャ(将綺くんがドリンクよりおっきくてニッコニコ)

 

 

 

ま、私が撮るとこうなりますわな

 

 

 

卵の黄身がきれいなオレンジ色でニッコニコ

 

 

 

終演後の宴会。向かい側では南優輝くん(複数)の撮影会が行われています

 

 

 

分裂した内田将綺

 

 

 

5人並ぶとめっちゃカラフルで壮観だった

 

 

 

ストローがオレンジ色でニッコニコ

 

 

 

おいしかった・・・

 

 

 

これもおいしかった・・・

 

 

 

 

聖地巡礼もしたよ(しかし悲しみの店休日)

ここでスクラッチ買って削って、全部外して帰る予定だったのに・・・・・・(場所は同行のお友達がYouTubeのスクショ片手に探し出してくれました! ありがとう)

 

 

※参照


www.youtube.com

 

 

宮下パークにも行ったよ〜! 人がいっぱいだったから勇仁くんと同じ席には座れなかったけど、素敵なコンビニスマートピクニック日和でした! 

渋谷ってたのしいね! また行きたい!!

 

 

 

 

 

ここまで読んでくださって、ありがとうございました!

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*1:じゅねフレ:学芸大青春のファンの呼称

*2:からマヨ:星野陽介くんと南優輝くんのコンビ

*3:卍ブラ:内田将綺くんと相沢勇仁くんのコンビ

*4:曲中に「ルイボスティーが好きなのも よくわかんないけど それでもお前のそばにいてやるよ」という歌詞があるため

*5:ソルメ/ソウルメイト:相沢勇仁くんと仲川蓮くんのコンビ

*6:曲中に「地元のやつらと 酒飲んでへたくそな歌 唄って語り合う」という詞があるため