ミモリノブログ

好きなものごと

【学芸大青春】FM OSAKA「E∞Tracks Selection Live!!」に行ってきたよ日記/2022.11.4

※ほんとにまったく何も、現地の写真を撮っていなかったので、会場に行く前に食べたおいしいプレート(プリン付き)の写真で失礼します

 

 

 

学芸大青春(ガクゲイダイジュネス・通称じゅねす)が出演した、FM OSAKAさん主催のライブイベントに行ってきました!

 

 

 

対バンのお相手だったワンエンさんのパフォーマンスも含め、

本当に、めっちゃ・・・、ものすごく、楽しかったです!!!!!

 

 

写真もセットリストも、ラジオ公開収録の模様も載せてくれているライブレポートはこちら

www.fmosaka.net

 

最高に良かったライブ後の常として、「最高だったことは覚えているが何も記憶がない」状態になってしまっているのですが、

とっても簡潔な、メモ程度の感想だけでも残しておきたいと思います。

※内田将綺くん推しの人間が書いています。

 

 

 

 

 

 

・ラジオ公開収録パート

 

今回のイベントは、FM大阪で放送中のラジオ番組の公開収録&ライブの2本立て×2組という豪華な内容で、

公開収録の模様は、FM OSAKA「ONE N' ONLYのワンエンめっちゃ好きやねん!」(11月9日)、「学芸大青春・放送部」(11月16日)で、それぞれ放送されました。(現地での記憶がよみがえって、めちゃめちゃ楽しく聴きました。)

 

 

放送でいつも最初に流れるジングルのあと、さら~っとステージに登場したじゅねす、

新しいアー写の衣装姿を生で見るのも初めてだったので、

ハワ・・・ワワ・・・かっこいい・・・となって見とれるばかりだったけど、

出てきて早々、陽介くんが舞台上を横切ってそのままハケようとしたり、

将綺くんが客席とは逆側の壁に向かってずんずん直進しようとしていたり、いろいろやってた気がする。ボケが散らかっていた気がする(笑)

 

挨拶のあとは、MCの淡路さん(アワジェルさん)も登場して、リスナーからのおたよりに応えるコーナー。

アワジェルさんが持っているおたよりの束を見て「分厚い!広辞苑ぐらいある!」と将綺くんが言ってたの、

そのときは「そこまでではないでしょ(笑)」と思っただけだったけど(その場で実際に紙の束を見ていたので)、

ラジオでそのくだりを声だけで聴いたら、めちゃくちゃ良いボケになってて、「すごい、ラジオならではのボケだ!」って思って感心した。(へんな感想ですみません)

 

勇仁くんのイケボバージョンの「ファンへの感謝の言葉」、めちゃくちゃ最高だったんだけど、

それ以外に長くしゃべる機会があまりなかったから、

友人と帰りながら「今日初めて勇仁くんを見た人、いつでもあのイケボでしゃべってるって勘違いしたかもしれないね・・・」と話していた(笑)

普段のかわいらしいしゃべり方の勇仁くんのことも見て、ぜひギャップにやられてほしいな~、と思いました

 

途中、手渡されたおたよりの紙を持つ優輝くんの手が緊張でわかりやすく震えていて、

わざとやってるのかと思うくらいすごい震えだったのが、とてもかわいかった・・・

 

仕事をがんばれる言葉がほしい、というおたよりに対して、将綺くんが乙女ゲームのボイスみたいな良い声で台詞を言ってくれて、「ぐぅ・・・」みたいな声が絞り出てしまった(自分、とてもキモかった)。最高・・・・・・でした・・・・・・

そのあと蓮くんのターンになったけど、罵倒バージョン(※FM大阪レポ記事に載ってたやつ)で言ってくれて、そっちもそっちで最高のご褒美だったな(笑)

蓮くん、(たまにいつもの調子も出てたけど)外部のイベントだから人見知りモードのよそいきな蓮くんになってて、めちゃくちゃかわいかった!

 

寮では陽介くんがお掃除リーダー、という話になったとき、アワジェルさんが「え!? 意外・・・」みたいな反応をしてて、

陽介くんに「アワジェルさん!?」って心外そうに叫ばれてたくだりが好きだった。

アワジェルさんの進行が本当に上手で、ずっと安心して見ていられたな~。

 

 

・セットリスト

 

 

 

ライブパート、『youthful days』から始まったのが爽やかさあふれててとてもよかったです・・・

『My Side』の終盤の激しいダンスのパートで、最後に右脚を上げてジャンプするところ(※)、

将綺くんの脚がほんとうに綺麗に弧を描いたのを見て、そこから私の膝のガクガクが止まらなくなった。(本当)(足元に置いた自分のカバンに寄りかかってなんとか立ってた)

 

※MVの3:23あたり


www.youtube.com

 

 

10月にリリースされたばかりの新曲『グッデイ・バッデイ』の初披露もうれしかった~!

いま現在公開されているDance Practice動画も曲の途中までなので、フルでダンスを見られてよかった。

かっこよさもかわいさも両方あって、大好きなダンス!

 


www.youtube.com

 

 

どの曲のときだったか忘れちゃったけど、

勇仁くんが指に嵌めていた指輪が抜けおちて、客席に転がってしまったみたいで、

拾ったお客さんがステージの端のほうに乗せてくれていたのを、

曲が終わってから拾いにきた勇仁くんがその方に「ありがとう」ってお礼を言ってたの、

平和で優しい、あったかい世界だったな・・・。めちゃくちゃニコニコしちゃったな・・・。

 

 

MCで、11月の新曲『ふたり』についても話してたけど、

ちょうど同時期にリリースされた某有名グループの曲*1とタイトルが偶然かぶったことにも触れていて、

将綺くんが「Jニーズさんの・・・」ってぼかして言っていたけど伏せる気ゼロでウケた(笑)

 

先日のワンエンさんのライブにじゅねすのメンバー5人で観に行ったことも話していて、

5人一緒に並んで観たのかな~と想像すると、とてもかわいい(と同時に、イケメンオーラが物凄かっただろうな)

そのときにワンエンさんとSWAG*2さんがやっていたウェーブを、自分たちもやりたいと陽介くんが言い出して、

みんなでウェーブやったの楽しかった!

 

 

曲中にSWAGさんのことも煽って、会場全体を盛り上げていた将綺くんが爆裂にかっこよかった・・・

具体的にどんな言葉で煽っていたかはもう覚えていないけど、とにかく・・・とにかくかっこよかった・・・

そういえば私、じゅねすのワンマンじゃない外部のライブに現地参加するの、

今回が初めてだったんでした(配信での視聴はあるけど)。(←追記:と思ったけど、2021年12月のOsaka Boyz Rush!!!に行ってました*3。忘れるな・・・推しの現場を・・・)

既存の自分たちのファンじゃないお客さんもたくさん来ていたこのイベントで、

自分たちの魅力をしっかりアピールできていたじゅねすの姿を見られて、めっちゃくちゃ良かったな。

なんだかちょっと、ファンとして誇らしい気持ちにもなったりした。(※こっちは何にも偉くないのにね! すごいのはじゅねす!)

 

歌も、ダンスも、ほんとうに良くって、

全8曲のコンパクトなセットリストとは思えない、じゅうぶんすぎるほど満足度の高いライブだったな〜〜〜・・・

本当に楽しかった!!!

 

 

・ONE N' ONLY(ワンエンオンリー・通称ワンエン)さん

 

 

 

 

ワンエンさんたちのパフォーマンスもめちゃくちゃ良かった〜!! 想像以上に楽しかった。

じゅねフレ*4のことも終始気にかけてくれていてうれしかったし、

パフォーマンス中もこちらに目線を合わせようとしてくれて、大変ドキドキした*5

 

公開収録パートで、「大阪での推しは堅あげポテトの関西だししょうゆ味」という話になったとき、

端のほうでREIさんが隣のHAYATOさんにコソコソ話しかけていて、

何かと思ったら「(HAYATOさんの衣装が)関西だししょうゆ味のパッケージの色してる」という話だったので、めちゃくちゃウケていた(笑)

とっても素敵な色味の衣装だったけど、ほんとに同じ色だった(笑)

 

当日までに予習をしようと思っていくつか楽曲を聴いていたとき、

『LUCKY』が一番好きだ〜と思って何度もリピートしていたので、

今回のライブで生で聴くことができて、めちゃくちゃ良かった!

 


www.youtube.com

 

それから、セトリラストの『Step Up』も、ペンライトをギュンギュンに回して盛り上がれて楽しかった~!

 

ワンエンさんのパフォーマンスを見たのは、昨年(2021年)の渋谷音楽祭でじゅねすと対バンだったときが最初で、

そのときも配信で見ながらメチャクチャかっこいい! って思っていたけど、

やっぱり生身でのパフォーマンスを体験することで解像度が爆上がりして、

今回のイベントがきっかけで、大好きな人たちになりました。

 

 

・エンディング

 

最後にもう一度全員集合したとき、先に現れたじゅねすが、ワンエンさんのツアーグッズのタオルをしれっと持っていたので、会場がひと湧きしてた(笑)(自分たちで物販に並んで購入したそう)

 

エンディングも盛りだくさんで、グループ対抗ポーズ対決みたいなコーナーもあった。

「デートで待ち合わせしているときの胸キュンポーズ」対決で、メンバーから無理やり選出された優輝くんが困ったように腕を組んで考えていたら、

将綺くんに横から「うちの南は緊張すると腕を組みます」ってバラされて、恥ずかしそうに両手で顔を覆っていたのが本当に・・・本当にかわいくてヤバかったです(笑)

そのあと、「デートの待ち合わせ」というお題なのになぜかブレイクダンスしたり、2回戦で選出された将綺くんも同じくブレイクダンス(※できてない)したりして、なんかよくわかんないけど異様に盛り上がって、涙出るほど笑った記憶がある。ワンエンさんはちゃんとかわいい胸キュンなポーズをされていたよ!(笑)

 

ワンエンさんのライブパートのときにも一度やったけど、じゅねすがどうしてもみんなでやりたい、と言って、

もう一度「HOLIDAYチャレンジ」を全員でやることに。

これもめちゃくちゃ楽しかった~~!

 

将綺くんがワンエンのHAYATOさんの煽りの声の物まねをずっとやってて、

それがワンエンさんにも客席のSWAGさんにも大好評だったみたいで(「似てる・・・」ってささやき声が聴こえてた)、やった~~~!!ってなってた。

 

今日ご一緒できてうれしかった、またご一緒したいです、とニコニコ顔のじゅねすがワンコみたいでほんとにかわいかった・・・。集合記念写真のときも、うれしそうに肩を組ませてもらってたな~。

ワンエンさんも「ほんとにまた(対バン)やりたい、やりましょう」って言ってくれていて、

きっと本心から言ってくれているなぁというのが伝わってきて、本当にうれしかった。

本当にぜひまたやってください、対バンライブ・・・!

ワンエンの皆さんのお顔とお名前も覚えられたし、好きな曲もできたので!

 

 

 

学芸大青春の次のライブ出演は、12月2日の仙台!

 

 

 

今のところ行ける予定なので、ほんとにほんとにたのしみ!!

 

 

lit.link

 

 

 

・オマケ

 

ライブ会場での写真が1枚もないのだけど、三日三晩くらいじゅねフレとじゅねすの話をして過ごしたので、そのときのごはんの写真です

 

 

 

 

 

 

素顔解禁後、2次元の将綺くんが想像していた以上に「ご本人様」だったことにいまだにびっくりしている・・・ 本当に似てる・・・冨士原先生すごい・・・

 

 

案の定食べたくなって、食べたよね(これは普通のポテトチップス)

 

 

こちら、渋皮栗とほうじ茶のブリュレパフェでございます

 

 

 

ここまで読んでくださって、ありがとうございました!

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*1:SixTONESさんの『ふたり』もめちゃくちゃ良い曲で好きです

*2:ONE N' ONLYのファンの呼称

*3:あのときと比べても、お客さんの乗せ方が抜群にうまくなった印象

*4:学芸大青春のファンの呼称

*5:じゅねすは今年9月まで素顔を隠していたため、「目線が合う」ライブ自体、まだ日が浅いので慣れない(笑)

#学芸大青春 【活動3周年関連】インタビュー、ライブレポ記事まとめ(自分用)※2022年11月23日更新

とてもとても素敵なインタビュー、素敵なライブレポばかりだったので、いつでも読み返せるようにまとめました。※自分用です。

※今後もあれば随時追記しようと思います。

 

 

 

 

 

◆インタビュー記事

 

 

・2022.09.26/WEBザ・テレビジョンさん/学芸大青春、素顔解禁!! 持てる武器をすべて使い、4年目に仕掛けた大勝負【メンバー全員インタビュー】

thetv.jp

 

 

・2022.10.28/Real Sound TECHさん/“顔出し解禁”を終えた学芸大青春。「ようやくスタートラインに立てた」5人がいま考えていること

realsound.jp

 

 

・2022.10.29/WEBザ・テレビジョンさん/学芸大青春、顔出しの3周年ライブが大反響! 5カ月連続配信シングルは「華やかで上品さのあるピアノダンス」【全員インタビュー】

thetv.jp

 

 

・【前編】2022.11.3/entaxさん/学芸大青春(ジュネス) 単独インタビュー 素顔解禁と「多少の違和感」が魅力のピアノダンス曲

www.entax.news

 

 

・【後編】2022.11.3/entaxさん/学芸大青春(ジュネス) 単独インタビュー “素顔解禁”後の心境とコロナ禍で感じるファンとの触れ合い方

www.entax.news

 

 

・2022.11.4/音楽ナタリーさん/学芸大青春ついに素顔解禁、“アーティスト”としてまっすぐに音楽と向き合う覚悟をした5人の思いとは

natalie.mu

 

 

・2022.11.23/モデルプレスさん/学芸大青春、ついに素顔公開で話題に!顔出しの本音&次に目指す場所とは<「ふたり」インタビュー>

mdpr.jp

 

 

 

◆ライブレポート

 

 

・2022.10.14/DI:GA ONLINEさん/学芸大青春「応援してくれるみんなへ素顔を出して感謝を伝えたかった」3周年記念ライブから新章(青春)の1ページ目を刻む

www.diskgarage.com

 

 

・2022.10.19/Real Sound TECHさん/学芸大青春、“素顔解禁”のライブで見せた「新たな可能性」

realsound.jp

 

 

 

◆雑誌掲載情報

 

 

・JUNONさん(2022年12月号)

 

JUNON 2022年 12月号 [雑誌]

 

 

・JUNONさん取材秘話

www.junon-tv.jp

 

 

・JUNON TVさん

www.junon-tv.jp

 


www.youtube.com

 

 

・B-PASSさん(2022年12月号)

 

B-PASS (バックステージ・パス) 2022年 12月号

 

 

 

 


www.youtube.com

 

 

 


www.youtube.com

 

 

 

◆過去にまとめたもの

 

mimorino.com

 

mimorino.com

 

 

 

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新たにはじまる青春を( #学芸大青春 3周年記念ライブ 東京公演の感想/2022.10.8)

見続けたい。

 

 

LINE CUBE SHIBUYAで開催された、学芸大青春(ガクゲイダイジュネス・通称じゅねす)3周年記念ライブ東京公演に、行ってきました。

 

 

 

こんなに幸せな空間、なかったな。

 

 

 

 

 

※現地参加のあと、配信アーカイブを観たうえでの感想になります。

内田将綺くん推しの人間が書いています。ご了承のうえお読みいただけるとありがたいです。

※とても長いので、目次から気になるところに飛んでね!

 

 

 

大阪公演の日記はこちら

mimorino.com

 

 

 

 

 

 

 

9月23日の大阪公演ライブで、学芸大青春が素顔を解禁してから、2週間あまりが経ったころの、東京公演。

 

メディア上でも、素顔での活動がどんどん公開されていっているし、写真も映像も毎日穴があくほど眺めつづけていたから、

今回の東京公演は、大阪のときほど緊張せずに臨めるかな、

と思ったけど全然無理。

大阪のライブ会場でのあの近さを経験してしまっているから、何ならさらに無理。でした。

同行の友人と、道中でこの緊張を分かち合いながら、新幹線で目的地へと向かった。

 

 

渋谷の街はほんとに賑やかで、会場であるLINE CUBE SHIBUYAの入り口にも、たくさんのじゅねフレ*1が並んでいた。

じゅねすが縁で知り合えたお友達と再会できたり、はじめましての方とお会いできたりしながら、開演時間を待っていた。

 

 

この展示、大阪公演では見逃してた! 直筆を見られてうれしい(他の4人はサインなのに、将綺くんだけフルネームを書いていてかわいい)

 

 

きゅっと固まって並んでいてかわいかった

 

※知らない方へ:学芸大青春は2次元と3次元の両方の姿を持っていて、現実世界とメタバース空間を行き来しながら活動をしています

 

 

 

・オープニング

 

じゅねすのライブはいつも、「オープニングのカウントダウン映像に、未公開の次の新曲のインストバージョンを流す」

というめちゃくちゃお洒落なことをしてくるのだけど、今回もそのパターンで、

オープニングに流れていたものすごくステキな音楽は、ライブ2日後の10月10日に配信開始された新曲『グッデイ・バッデイ』でした。

 

 

冒頭20秒だけでも、ちょっと試聴していきませんか???

 

・・・・・・なのだけど、大阪公演に参加した人や、ライブの写真を既に見ている人は、

じゅねすが客席に降りてきてくれることをもう知っているので。

オープニングの間じゅう、みんなず〜っとキョロキョロそわそわしていて、ぜんぜんまったく落ち着きがなかった(私もその1人)。

 

今回、私は前方ブロックの座席だったので、後ろをちらちら振り返ったりしていたのだけど、

5人がどこから入ってきたのかはわからずじまいで。

気づいたらもう、後ろの通路に5人が立っていた。

 

 

後ろに・・・・・・いたなぁ・・・・・・(かみしめてる)

 

 

 

・I'm in love

 

とにかく私は、目の前にいた将綺くんの今日のヘアスタイルがしぬほど最高だったことと、

こちらに背を向けたときの背中がとっっってもかっこよかったことだけ、鮮明に覚えている。

 

 

いや、でも思い返してみたら大阪公演のときの前髪おろしたスタイルも、スーパーセクシーでとても最高だったな!!! 結論:全部最高

 

 

5人が歌いながら、バラバラに分かれて客席通路を歩いていくので、自席からはよく見えないところもあって、

後から配信アーカイブを観て補完した。

カメラに向かってにこにことアピールしながら並んで歩くからマヨ*2の2人が本当にかわいかったし、

1曲めで、しかもイレギュラーな客席でのパフォーマンスなのに、みんな声がよく伸びて歌もブレたりしていないのがすごかったし、さすがだった。

ステージに上がってからのダンスも、終盤の気持ちのいいフェイクも、最高にテンションが上がって、

ライブが始まった! という嬉しさと高揚感でいっぱいになった。

 

というかセットリスト、客降りの1曲目が『I'm in love』なの、どういうことですか・・・・・・それは「じゅねフレとデート」って意味ですか・・・・・・と、あとから思い至ってヒ~~~となった。

 

 

・Sugar

 

前の曲が終わってすぐ、勇仁くんの「You're my sugar?」から始まる『Sugar』、なんだかもう、最高すぎた。

まだ声は出せないけど、声が出せたら間違いなく歓声が上がっていた瞬間だろうな。

 

ラップパートの勇仁くんのギラッとした眼が観客の視線をLockして、陽介くんのほころぶ笑顔がまるで花のようで、蓮くんの高音とハモリが本当にバッチリ綺麗で、将綺くんのがなり声と金色の髪がこの曲にあまりにも似合いすぎていた。

2番サビの直後、配信カメラにアップで抜かれていた優輝くんの表情が、セクシーな真顔からキュートな笑顔へと移行するさまをまじまじと見てしまい、完全にノックアウトされた。これは正直、全面降伏する以外の選択肢がないですね!!

しみじみ、表情が見えるって・・・最高なことだな・・・・・・

 

 

・My Side

 

イントロの手拍子、陽介くんが他の4人と違うのをやっていて、途中で気づいて「(今日は)こっちね!」ってちょっと恥ずかしそうに訂正していたの、めちゃんこ可愛かったな。

続く優輝くんの即興ラップ、毎回内容が違って、今回は「恩返し」の言葉が入っていたのにじぃんときた。

 

じゅねすの生歌は本当にすごい。

CD音源よりも上手いと感じることすらある。

今日の『My Side』もそれで、特にサビの蓮くんのハモリがよく聴こえていたのが、すごくすごく良かった。

卍ブラ*32人の歌声が交差する「365日 最高の日でも 最低の日でも」というパートが、全身の毛穴がブワッと開くぐらい大好きなので、あと100000000回は生で聴きたいなって思う。

 

 

・スニーカー

 

みんなの笑顔が弾けていて、涙が出てくる。

「I AM ME U r U でも1人じゃない」というシンプルな歌詞の意味を、こんなにもストレートに伝えてきてくれる学芸大青春が大好きだな。

5人それぞれ、個性があって、得意なこともちがって、だからこそ1人だけでは生み出せない素敵な何かを、いつもみんなで届けてくれる。

本当に奇跡のような5人だな、と思う。

 

 

・雲の切れ間

 

この曲は2次元でのパフォーマンス。ライブでの初披露、うれしい!!!

 

ステージに用意された5つのパネルに、メンバーが1人ずつ映し出されていて、

これが、本当に2次元の5人がそこに存在しているように見えて、すごく良かった。

激しいダンスの曲ではないのもあって、めいめいが好きな動きをして歌っているのを見るのが楽しかったし、

サビでペンライトを一緒に左右に振るのも、一体感があってすごく楽しかった。

将綺くんが途中で腰を下ろして客席に手を振ったりしていたの、とてもかわいかった。

 

 

・予報通り、雨。(仲川蓮ソロ)

 

ここからソロ曲・デュオ曲パートへ。

蓮くんのパフォーマンス、本っっっ当によかったな・・・・・・・・・

自ら作詞作曲した、一度聴いたら耳から離れなくなる楽曲のキャッチーさと、美しすぎるビジュアル、

さらにキーボード弾き語りまで披露してくれて、もはや芸術だった。蓮くんというか、Ren様だった(?)

 

ものすごくメイク映えするお顔だちだから、普段の可愛らしいスッピンとのギャップにやられてしまうし、

上目遣いの三白眼が見せる凄み、「妄想に期待を寄せ 笑み」という歌詞によせた超かわいいスマイル(客席から声にならない悲鳴が聴こえた)、

2次元じみたブルーの髪にHit the city!!の衣装(スーツ風)の雄々しいかっこよさ、キーボードを奏でる指遣いまで、

あらゆる要素がとにかく””美””でありました。

早く、早く見つけて世界、この逸材を!!

 

 

・Don't think,Feel(内田将綺ソロ)

 

将綺くんのソロはふたたび客席通路から。またいつのまにか後ろにいた。しんだ(近くて)。

そして彼もHit the city!!の革ジャン衣装だった。しんだ(最高すぎて)。

 

「手のひらで!」クラップしてください、って将綺くんが言ったので、

ペンライトを放り捨ててめちゃくちゃ手を叩いた(実際はストラップを手首に引っかけてたので捨てはしなかった。ストラップ便利!)

1番は歌わずにず〜っと手拍子の練習をしていて、え、いつ歌う? いつから歌う? となってたところ、

サビに差しかかったとき、いよいよ歌うかと思いきや「・・・・・・歌わないよ〜〜〜〜!!」とうれしそうに叫んだ将綺くんをみて、もう大喜びで手を叩いた。もっと翻弄されたい

観客に向けて語りかけてくれるときの、語尾がまるっこくてやさしい将綺くんの声が大好き。

 

頭ん中ぜんぶ空っぽになったし、心ん中ぜんぶただ感じたし、何も怖くなくなったので、ずっと笑ってたな。

将綺くんがこれからも笑って歌い続けてくれたら、その笑顔をまた見られるなら、もう他に何もいらないとさえ思うような時間だった。

 

 

・あさりジェノベーゼパスタ(内田将綺・南優輝デュオ)

 

ソロ曲でもう胸いっぱいだったのに、続いて『あさり』・・・・・・。幸せすぎる。

4thツアーのZepp公演でも歌ってくれて、毎回幸せをもらっていたけど、素顔で歌う姿を見るのは初めてで、

将綺くん、4thのときと同じ形に眉間にシワが寄っていて、こんな表情してたんだな・・・って、あらためて4thのライブにも思いを馳せた。

下がり眉の優しい優しい笑顔に出会える日が来るなんて、本当に本当に、素顔を解禁してくれてありがとう、と心から思った。

 

途中から登場する優輝くんのラップも優しくて、セットアップの衣装がものすごくよく似合っていて、

2人が向き合って歌う姿が、絵かな? って思うくらいに、とても綺麗だった。

 

 

・That's shape of my love(相沢勇仁ソロ)

 

どうして勇仁くんの『That's shape of my love』がウェディング定番ソングになっていないのか、本気でわからない・・・。こんなにも名曲なのに。披露宴の余興で歌われるべき。

・・・・・・って思っていたんだけど、初めて生で聴かせてもらって、

ストレートで、ちょっとぶっきらぼうで、深い深い愛情にあふれたこのラブソングを歌えるのはやっぱり勇仁くんしかいない、

勇仁くん以外に歌えるわけがない、とも思ったな。(ウェディング定番ソングになってほしい気持ちも本当だけど)

 

勇仁くん、すごくすごく可愛い眼をしている。きらっきら、うるうるで、見開くとまんまるになるのに、きゅっと細められたら猫の目みたいで、

ほんとに・・・絵に描いたみたいな・・・・・・イケメンだった・・・・・・

こんなにかっこよくて可愛くて、歌がめちゃくちゃ上手くて、歌うことが大好きで、ありがとうが素直に言えて、いつもファンの気持ちを大事にしてくれる相沢勇仁くん、

全世界から愛されてほしいし、毎日おいしいごはんをお腹いっぱい食べて、幸せに暮らしてほしい、と心の底から思います・・・

 

ちなみに終演後、ホテルへ帰る前に友人と私はルイボスティー*4を買いにコンビニへ走りました(「わ〜い!勇仁くんがそばにいてくれる〜〜!!」という深夜テンションで。すみませんでした)

 

・MC

 

曲の後は、ソルメ*5の2人によるMC。ゆる~いトークが心地よかった(ただし内容は寮での心霊現象について笑)。

そのあとライブ恒例の陽介くんの一発ギャグコーナーもあって、今回は三連発の大盤振る舞いだったので、場内は大変に湧いていた。

 

陽介くんがライブでやってくれる一発ギャグの大ファンなのだけど、素顔の状態で披露してくれるのは今回が初めてだったので、

ウケて笑いながらも最終的には「・・・いや、顔、良いな!!」の感想になってしまうのが、なんだかやたらとおもしろかった。

陽介くん、こんなにもお顔が良いのに(美青年と美少女、両方の要素を持ってらっしゃると個人的に思う)、黙って立っていてくれるだけでも圧倒的僥倖なのに、

こんなにも全力でオモシロを追及してくれるの、感謝でしかない。

 

あと、「アロンアルファ〜〜!!」と(さっきの陽介くんの)ギャグの天丼をやる蓮くんに、「ウェ~イ」と普段のテンションで返していた勇仁くんが大変ツボでした。

 

 

・Chilling Day(南優輝ソロ)

 

「chillして、healしてください」と始まった優輝くんのソロ曲。

ステージの縁に腰かけて、カメラに目を合わせて歌ってくれて、現地でも配信でも、大変大変、癒された。

 

優輝くん、本当にお顔がメチャクチャかわいい(ついでに言うと声も動きもかわいい)。お目目がとにかく大きくて、尋常じゃないぐらいキュルキュルしているので、いつまでも新鮮にびっくりする。

「こんな人類いるんか?」って思うぐらいにかわいいんだけど、これは単なる目鼻立ちだけの問題じゃなくて、

どこまでもまっすぐで真面目で、底抜けに人が好くて、夢に向かって邁進し続けていて、ちょっとポンコツなところもある、愛さずにはいられない彼の内面が発している輝きのような気もする。

 

「地元のやつら」*6役で登場する将綺くんと陽介くんが見慣れたサングラス姿で、

2週間しか経っていないのに、もはや「なつかしい~~~」という気持ちになってしまった。

「背負いこみすぎんなよ」のジェスチャーが、めちゃくちゃかわいかったな。

 

 

・The Only Thing(相沢勇仁・南優輝デュオ)

 

「最」&「高」の具現化、勇仁優輝だ~~~~~~!!

これからもライブの定番曲になってほしい~~~!!

2人が並び立って、同じ振りで踊るところが大・大・大好き・・・

表情が見えるようになって、口元を歪めて歌う様がよりセクシーに映えて、ますます最高になってしまった。

 

歌い出し前に勇仁くんが、手にしていた拡声器を投げおろして、代わりに舞台下から投げ上げられたマイクスタンドを空中でキャッチするところ、

超超超超超かっこよシーンで失神しそうだった(のに、配信にはいっさい写ってなかった、なんでや)。

あと、4thファイナルのときと同じく、またしても優輝くんの華麗なる大回転が配信カメラでとらえきれていなかったのな~~んで!(まあ・・・優輝くん背中に羽生えてるからな・・・しゃーないよな・・・とは思う笑)

 

 

・かんじょうせん(仲川蓮・星野陽介デュオ)

 

いつまでも回り続けて終点のない環状線になぞらえて、寄る辺ないやるせない感情、のようなもの、を歌ったこの曲、

世界観の構築が素晴らしくて、まるで一編の舞台作品を観ているかのようだった・・・

眼差しまでもが、作品になっていた。

 

この曲では、陽介くんの歌う

「僕の中にある「人らしさ」が もうわからない」

「急がなきゃいけないの? それさえもわからない」

という歌詞が、いつも何故かしらめちゃくちゃ刺さってしまう。どうしてなのかな。

 

ひざまずいて、うちひしがれて雨に濡れているかのような蓮くんを見下ろして手を差し伸べる陽介くん、その手を引いて立ち上がり2人が向き合うラストシーン、

なんというか、美しいものを、みたな。

 

 

・ずっと(星野陽介・内田将綺デュオ)

 

短いイントロが流れるだけでもう、自動的に涙腺を刺激されてしまうことでおなじみ(?)のこの曲ですが、

歌詞の内容に合わせて、途中で「ハンガーにかかったままのTシャツ」を持って現れる勇仁くんが、め~っちゃくちゃかんわいかったな。

 

陽介くん、この曲を歌うときは何かスイッチが入ってしまうのか(←ただの勝手な想像です違ってたらごめんね)、声がつまって歌えなくなってしまう場面がよくある気がして、

その表情を見てしまうと、愛しさがこみ上げる。

 

そんな陽介くんをサポートするように包み込むように、隣からニコッと笑いかける将綺くんを見て、

人は・・・・・・人はそんなにも優しい表情を、できるものなんですか・・・・・・ と、いう気持ちに・・・なって・・・私のすべては浄化された・・・・・・・・・

 

将綺くんの歌が本当にすごくて、特に終盤の歌いあげ、声量が大爆発していた。配信で聴いてもとても良かったけど、生で聴いたのはこんなもんじゃないくらい、もっとすごかったよ・・・

 

この曲を聴くたびに、じゅねす・・・・・・ずっとずっと、ずーっと一緒にいてくれ・・・・・・・・・(涙涙涙涙涙)の気持ちでいっぱいになるよ。

 

 

・アールビーワイ

 

ふたたび2次元パート。初披露曲が多くて本当にうれしい!

 

ウワ~~~~音楽ってたのしいな〜〜〜!! っていう気持ちでいっぱいにさせてくれる、

身体が勝手に動き出すようなハッピーなチューン。

将綺くんの合いの手が「そい!そい!」だったのめちゃくちゃ好き。

おのおの好きに動いて歌う2次元のじゅねすが本当にかわいくて、5人全員分、定点カメラで見せてほしいくらいだった。

アールビーワイ! って早く叫びたいな、早く声出せるようになってほしいな!

 

 

・HOLD US DOWN

 

2次元パートが終わると、挟み込まれるインターバル。

そのままスクリーンに映像と、静かな音楽が流れ出して、

どこからか、かすかに聴こえてくるサイレンの音がやがて大きくなり・・・・・・それが『HOLD US DOWN』のイントロにつながるという流れ、

 

 

カッッッッッッッコヨッッッッッッッッッ!!!!!

 

 

この演出、しびれるくらいにかっこよくて鳥肌がたった。

そして、ライトがふたたびステージを照らし出したとき、そこには新たな衣装をまとった5人が顕現しているのである。

かっこよすぎて訳が分からぬ。

訳が分からぬ・・・と思っているうちに、一曲が終わっていた。

 

配信で見返しても、わけわからんくらいにかっこいいし、

メンバーの陽介くんがコーディネートを担当したという新しい衣装がめちゃくちゃステージ映えしていて、ほんとに最高だった。(なんか5人とも、ゲームのキャラデザみたいにみえる)

※私はオレンジ色が似合う男が大好きなので、最高の推しがさらに最高なことになってしまい、この衣装が公開されてからずっとひれ伏している・・・星野陽介さん(急にさん付け)本当にありがとうございます

 

 

・DoDo tz Dotz

 

『HOLD US DOWN』の次に『DoDo tz Dotz』!?!? それやっちゃう!? となるセトリだった。

どちらの曲も、リリースのときに「過去イチでダンスがキツかった」とメンバーから言われていた2曲なのに・・・めっちゃくちゃ疲れるだろうに・・・

あえてそれをやるじゅねすの本気、心意気を受け取った気がしたな。

 

Aメロの手前で、蓮くんが艶やかに微笑むところでいつも一瞬息が止まってしまう。本当に艶やかですね・・・

陽介くん、自分が歌うパートでもバチバチに踊ってるのすごすぎる・・・

優輝くんは私の脳では理解しきれないすごい動きずっとしてる・・・

勇仁くんのラップが本っ当に良すぎてヤバイ・・・

将綺くんの高音フェイクも気が遠くなるほど良・・・

 

ラスサビ前の蓮くんのソロがめちゃくちゃめちゃくちゃ良くて、

それに合わせて横並びにこちらへ向かって歩いてくる5人がまじで、まじで最強・・・、

思わず「強い・・・」と呟いてしまいそうな風格、堂々とした佇まいであったな。

 

かっこよすぎるやろ

 

 

・MC

 

新曲リリースや新しいアー写の公開、雑誌掲載情報(むちゃくちゃうれしい!!!)など、うれしいお知らせがもりだくさんだったMCパート。

 

舞台袖にハケていた蓮くんが定位置に戻ったと思って話しかけて、あれっまだ戻ってなかった! って振り返ってる優輝くんがめちゃくちゃかわいかった。小動物、かな・・・?

途中で説明をあきらめてハハッ・・・て笑ってごまかす陽介くんも、お知らせの内容覚えてる? って訊かれて「覚えてる?」って客席にふってごまかす勇仁くんも、あ~~かわいかった!!

 

あと、配信カメラに向かってずっとファンサしてる(そして鼻水が出る)将綺くんのことを会場でずっと見てたんだけど、当の配信ではその映像が使われてなかったので、映像商品になる際にはぜひ見せていただきたいです!!「鼻水が垂れてきました」っていう自己申告かわいいんだよなぁぁ

 

 

・Easy Peasy

 

優輝くんのラップと将綺くんの歌唱が重なるパートのところ、後方にいる将綺くんのパフォーマンスが最高だったんですけど見ましたか???

超~~~~かっこいい・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

・Happy Ever After

 

2次元と3次元を行き来して、その折々でくりかえし歌われてきたこの曲が、

「この一瞬が いつも僕たちを つなぐから」

「今 リアルの君と触れ合える」

という歌詞が、今、また新たな意味合いをもってくるように感じる。

「世界を君の目の中に」という歌詞がとてもとても好き。

 

いつもの外向きにぐるぐる回るダンスの代わりに、

5人でぎゅっと中央に集まってきてくれるところ、かわいかったな。

 

生き生きとしたみんなの表情に直にふれて、

『Happy Ever After』というタイトルの通り、末永く、いつまでも、じゅねすと一緒に青春したい、

という気持ちが、もっともっと強くなった。

 

 

・Race!

 

アンコール登場ですぐに『Race!』歌ってくれるの、気分があがってとってもうれしい。

大阪公演でもやっていた、「みんなの手拍子が足りないから、もう帰っちゃうよ → いったんハケる → 手拍子が大きくなってきたら戻ってくる」っていう寸劇(?)を今回もやっていて、

蓮くんの「全然ダメ~~~! 根性なし~~~~~!!」が、やみつきになるくらい良かった。

(曲の後には「根性あるじゃ~~ん!」ってちゃんと労ってくれたのも良かった)

 

セットリストをこなした後のアンコール曲とは思えないくらい、歌の声量もすんごくて、みんなのはしゃぎっぷりもすごかった。

将綺くんの歌うパート、台詞のくだりのところのアドリブ、

将「あれあれどこだい、蓮く〜ん?」

蓮「僕は参加してないからぁ〜!」

陽「言い方ウザッ!」

の流れが良かったな。

蓮くんの言い方、本当にウザくて(笑)、参加してないのに元気いっぱいに跳びはねてて、かわいかった。

ライブでテンションが上がり切ってるときの蓮くん、本当に良いな。

 

 

曲が終わったあと、会場内全員で撮った記念写真の写りをその場でチェックして、「誰が良かった?」って優輝くんに訊かれて「俺」って答える将綺くんが良すぎたな・・・。

 

 

・あいさつ

 

最後の1曲の前に、メンバー1人ひとりからあいさつがあった。

この先へ進む意志や気概の感じられる、とてもいいあいさつだったなって思う。

 

やっと自分たちのやりたいことができるようになって幸せな気持ちも、

たくさんのファンの前で素顔でパフォーマンスすることができてうれしい気持ちも、

これからも追いかけたいと思わせる存在になれるようがんばりたい気持ちも、

座席を全て埋めることができなくて悔しい気持ちも、

3周年を迎えられたことに対する周囲への感謝の気持ちも、

ぜんぶぜんぶ、嘘偽りない5人の本音なんだろうな。

 

そうやって、自分たちの思いを自分たちの言葉でファンに伝えたい、ファンと共有したい、と、

いつも想ってくれるじゅねすのことを、たまらなく愛おしいなって思う。

 

 

5人目の優輝くんがあいさつを終えたとき、観客席からの拍手がずっと鳴り止まなくて、

なんだかとても、感動した。

 

 

・WHO WE ARE!

 

最後は元気に楽しく! と始まった自己紹介ソングで、

ふたたび客席に降りてきてくれて、通路を練り歩きながら笑顔を振りまいてくれたじゅねすは、眩しくてかわいくてかっこよくて、

歌詞にあるとおり、本当に「現る奇跡の5人」だったよ・・・

 

楽しかったー! みんな大好き!! って気持ちと、

もう終わっちゃう! また会いたいよー!! って気持ちの両方がないまぜになって、

ただただもう、胸いっぱいで手を振っていた。

きっと忘れることのない、素敵な3周年記念ライブだった。

 

 

さいご、舞台袖にハケていくとき、将綺くんが去り際に投げキッスしてくれたので無事死亡してたんですけど、

あとで、前のほうの席にいた友人に「みもりさんどんな顔してるかと思って振り返ったら、すっごい幸せそうな顔で拍手してたからよかったわ」と言われました。幸せなオタクでよかった!

 

 

・ライブたのしかったな

 

本当にたのしかったな。

帰り道、同行の友人たちと別れるまで、30分に1回ぐらい「ライブたのしかったね〜」って言い合ってた。

宿泊先のホテルで配信アーカイブをみんなで観てひとしきり騒いだり、ついでに観光したりもできたし、

家に帰りついてもまだ配信アーカイブがあったし、

配信期間が終わっても、こうやってブログを書くためにずーっと思い返している。

 

それなりの大人になってしまうと、新しく友だちを作ることの難しさを日々感じるものだけど、

初めてお会いした人でも、「じゅねすが好き」という気持ちが同じだからすぐに打ち解けることができて、それがとてもうれしい。

お話ししてくださった方、ありがとうございました。

 

ほとんど何も知らずに今回初めてじゅねすのライブに来てくれた方が、終演後にはすっかりじゅねフレ化(笑)していて、

次のライブにも絶対行く! って言ってくれたのがすごくすごくうれしかったな。

じゅねすのライブには、初見の人をも魅了する力があるんだって、実感したな。

 

 

素顔解禁前の、期待しながらもどこか怖くて不安だったあの頃の気持ちは、もうすっかりどこかにいってしまったみたい。

全てをさらけ出して、新しく生まれ直した学芸大青春、

でも本質はこれまでと何も変わってない学芸大青春を、この先も応援していきたいな。

 

好きにならせてくれて本当にありがとう。

 

 

 

3周年、おめでとうございます。

これからも末永くよろしくお願いします。

 

 

 

 

文も写真もめちゃくちゃ素敵なライブレポートはこちら

 

www.diskgarage.com

 

realsound.jp

 

 

 

・オマケ(微妙な写真たち)

 

 

新幹線に乗る前に初めて飲んだゴンチャ(将綺くんがドリンクよりおっきくてニッコニコ)

 

 

 

ま、私が撮るとこうなりますわな

 

 

 

卵の黄身がきれいなオレンジ色でニッコニコ

 

 

 

終演後の宴会。向かい側では南優輝くん(複数)の撮影会が行われています

 

 

 

分裂した内田将綺

 

 

 

5人並ぶとめっちゃカラフルで壮観だった

 

 

 

ストローがオレンジ色でニッコニコ

 

 

 

おいしかった・・・

 

 

 

これもおいしかった・・・

 

 

 

 

聖地巡礼もしたよ(しかし悲しみの店休日)

ここでスクラッチ買って削って、全部外して帰る予定だったのに・・・・・・(場所は同行のお友達がYouTubeのスクショ片手に探し出してくれました! ありがとう)

 

 

※参照


www.youtube.com

 

 

宮下パークにも行ったよ〜! 人がいっぱいだったから勇仁くんと同じ席には座れなかったけど、素敵なコンビニスマートピクニック日和でした! 

渋谷ってたのしいね! また行きたい!!

 

 

 

 

 

ここまで読んでくださって、ありがとうございました!

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*1:じゅねフレ:学芸大青春のファンの呼称

*2:からマヨ:星野陽介くんと南優輝くんのコンビ

*3:卍ブラ:内田将綺くんと相沢勇仁くんのコンビ

*4:曲中に「ルイボスティーが好きなのも よくわかんないけど それでもお前のそばにいてやるよ」という歌詞があるため

*5:ソルメ/ソウルメイト:相沢勇仁くんと仲川蓮くんのコンビ

*6:曲中に「地元のやつらと 酒飲んでへたくそな歌 唄って語り合う」という詞があるため

推しが顔出しした( #学芸大青春 3周年記念ライブ 大阪公演の日記/2022.9.23)

とてもとてもスペシャルな、思い出の1ページ。

 

 

 

グランキューブ大阪で開催された、学芸大青春(ガクゲイダイジュネス・通称じゅねす)3周年記念ライブ大阪公演に、行ってきました。

 

 

 

 

この日より、目元を隠していた彼らが素顔を出して活動開始するという、大事な大事な節目となったライブ。

 

ライブ前夜(正確には2日前)、私は「推しが顔出しする」というタイトルのお気持ち記事で、こんなことを書いていました。

 

 

今はとにかく、じゅねすに会えるのがうれしい。早くまた会いたいなって毎日思っていたから。
ただ、推しのご尊顔を2時間ものあいだ浴び続けて、立っていられるかはわからない。まだ何もかもわからない。そんなに前のほうの席じゃないから、なんとか耐えられるとは思うんだけど。
どうか無事に生きて帰ってこられますように。

 

 

mimorino.com

 

 

そんなに前のほうの席じゃないから、なんとか耐えられるとは思うんだけど。

 

 

 

 

おい 顔出し前の世界の私

 

いいかげんなこと言ってんじゃねえ

 

とんでもなかったぞ

 

(顔出し後の世界の私より)

 

 

 

 

 

 

 

 

でも、なんとか生きて帰ってくることができたので、

これはその記録というか、日記です。

 

 

※今回のライブは公演ごとにセットリストが違うと聞いているので、披露された曲についても言及しています。

知りたくない方はお気をつけください。

※とても幸福だったので、記憶がかなり抜け落ちてしまっています。(ライブ後友人から「〇〇(曲名)良かったね~!」と言われたけどその曲が歌われたことを覚えていなかった)

※内田将綺くん推しの人間が書いています。

 

 

 

 

 

 

 

 

・前日まで

 

 

9月2日の生配信で、「9月23日の3周年ライブより素顔を解禁して活動します」と告げられてから、ちょうど3週間。

刻々とその日に向かっていくカウントダウンに、(私の周囲の)じゅねフレ*1たちは、みんなとても浮足立っていた。もっというと、かるく錯乱していた。

グラッテに行ったり、通話したりしながら、この落ち着かない気持ちを共有してなんとかやり過ごそうとしていた。

 

「ほんとに顔出しするの? どうしよう、ライブでじゅねすの顔見たらかっこよすぎてしんでしまうかもしれない」、「最前列席だけは引きたくない(素顔を間近で浴びてしぬから)」、

ついには「当日会場で『やっぱり顔出しするのやめることにしました~!』って言われたとしても、怒らないよね」「うん、むしろそれがいい」という言葉まで飛び出していた。

 

もちろん、ぜんぶ冗談だけど、そんな会話が生まれてしまうくらいに、じゅねフレは、もう限界だった。

とてもとてもこわくて、でも本当に楽しみで、毎日ずっとソワソワソワソワしていた。

 

 

 

 

 

自分のTwitterを見返すと、浮足立ち具合がよくわかってきもちわるかった

 

 

 

・当日

 

ライブ当日。

時間的にゆっくりの出発で大丈夫だったのだけど、早々と準備を終わらせたあとは何も手につかず、

部屋のまんなかに座って、出発時刻までただじっとしていた。

一緒に行く友人と駅で落ち合ったが、2人とも、連日の心労のためこころなしか顔色が白かった気がする。

誘われてライブに来てくれた(うれしい!!)友人のお友達と、はじめましてのあいさつなどをしつつ、会場へと向かった。

「あと○時間・・・」「あともう○時間・・・・・・」と、直前まで終わらないカウントダウンをしながら。

 

 

グランキューブ大阪へ到着。ほぼじゅねフレしかいない(←たぶん)施設内のカフェに腰を落ちつけて、そのときを震えて待って過ごした。

 

オレンジジュース!!!!!(将綺くんのオレンジ色衣装が大好き芸人)

 

 

時間の流れは待ってくれない。どんなに心の準備ができていなくとも、ライブの開場時間はいつかやってくる。

 

グランキューブ大阪のメインホールはとても立派な会場で、ロビーも広々としていた。

2次元のもの、3次元のもの両方のパネルが展示されていて、たくさんのじゅねフレたちが記念撮影をするために並んでいた。

 

 

お祭りみたいに賑やかな空気で、わくわく楽しい気持ちになったり、

「いやでもこのサングラスをかけている人たち、今日顔出しするんだよな・・・」と思い出してまた緊張が高まったり、

開演直前までめまぐるしい心の動きは続いていた。

 

 

 

・ライブ

 

 

開演5分前になってしまった。

 

もう観念して、自分の座席へと向かう。(さっきから、なんでこんな悲壮感のただよう文章になっているんだろう・・・)

客席に座って開演を待つこの時間が、いちばん何も手につかなくなる。スマホを見る余裕とかもなくなる。

どんなふうに登場するんだろう。最初から素顔を出しているのかな、もしかしたらサングラスを付けて登場して、曲の途中で取ったりする演出があるかもしれない・・・・・・

とりとめない思考が、次から次へと頭の上を流れていった。

 

 

ところで、グランキューブ大阪は縦に長いホールで、

ステージから近い順に、A列ブロック、B列ブロック、C列ブロック、と奥(後方)に向かって客席が並んでいた。

私がいたのはB列ブロックの席で、ステージからはやや離れており、

A列とB列の間には、わりと広めの通路が存在していた。

 

その通路に、やけに、スタッフの方がぞろぞろとたくさん出てきたなと思った。

どうしてこんな、会場が暗くなったあとの開演直前にスタンバイを? なにか台を運んでる? 途中の演出で使うんだろうか・・・?

 

 

ざわっ・・・と通路の出入り口付近の空気が変わるのがわかって、そちらを見た。

 

 

 

 

目が合った。

 

 

 

 

 

あ。

 

将綺くん。

 

 

 

 

 

将綺くんがいる。

勇仁くんがいる。

陽介くんがいる。

優輝くんがいる。

蓮くんがいる。

 

すぐそこにいる。

 

 

 

 

 

 

嘘かと思った。

夢かと思った。

 

 

 

 

 

サングラス、かけてなかった。

みんな笑顔だった。

 

 

 

 

 

 

 

 

この衝撃を、じゅねフレ以外の人にわかってもらおうというのは、もしかすると難しいのかもしれない。

 

 

ちょっと、こんな、予想すらしてなかった。

客席に降りて、至近距離で、さいしょの素顔のお披露目がされるとは思ってなかった。

 

 

ずっと、なにか越しにしか会えなかったひとたちだった。

別の次元で、配信で、紗幕越しのシルエットで、サングラス越しで、ステージと客席で。

 

 

推しは生きていた。

同じ人間だって、知っていたはずなのに、このとき初めて実感した気がした。

わたしたちと同じ高さの地面を踏んで、同じ目線の位置で、会いに来てくれた。

じゅねフレに会いたいと、間近であいさつをしたいと、思ってくれたんだろうか。

超弩級のサプライズで、とびきりスペシャルなプレゼントだった。

 

 

間近にいた5人は、とてもとても綺麗な眼をしていて、とんでもなくきらきらしていて、めちゃくちゃに楽しそうで、しぬほどかっこよかった。

ずっと見てきた、見慣れていた5人の顔だけど、

目元の表情が見えるだけで、情報量の多さは全く、くらべものにならないぐらい全然ちがった。

 

 

こんな顔で笑うんだ。

 

こんな顔で歌うんだ。

 

こんな顔で踊るんだ。

 

こんな風にメンバー同士で笑いあうんだ。

 

きっとこれまでもずっと、こんな表情で、ファンのことを見てくれていたんだ。

 

 

ずっと前から知っていたお顔のような気がするのが、とても不思議だ。

このひとたちのことが、とても好きだ。

 

 

 

彼らがステージの上に帰ってからのパフォーマンスもMCも、いつもどおりに最高によかった。行った人は知ってると思うけど、じゅねすのライブっていつも最高なんですよ。

 

将綺くんの「ヨルガオ」を聴いたとき、あまりの良さによろよろと後ろに一歩後退してしまった。(「膝から崩れ落ちる」ってこういうことかと思った)

現在の、素顔の陽介くんが歌う「This is ラブソング」を聴きたいとずっと思っていたから、イントロが流れたときガッツポーズしたし、ハートも射抜かれた。

「Maybe Maybe Not」の蓮くんは、その声と存在感だけで会場全体を見事に自分色に染め上げていた。

世界一マイクスタンドが似合う勇仁くんが、ソロ2曲を気持ちよさそうに歌いあげる姿は、輝いていた。

「終わらない恋のリサーチ」の優輝くんが、そこにいたすべてのじゅねフレの母性本能を鷲づかみにするのを目撃してしまった。

生で見る「DoDo tz Dotz」のダンスの完成度に、ひっくり返りそうになった。

 

初披露の曲だった2次元パートの演出も、すごくすごく良かった。

あまりにも楽しくて、将綺くんのかけ声にあわせてめちゃくちゃペンライトを振った。

 

腕を左右に振るだけのかんたんなフリが、会場の一体感を生んでいて、その一員になれていることがとても幸せだった。

 

 

アンコールの後の最後の1曲で、5人はまたわたしたちのところに降りてきてくれた。

1F観客席の一番後ろの列まで行って、一人ひとりの笑顔に応えているのが、後ろを振り返った私のところからも見えていた。

とても、幸福な光景だった。

 

 

最後のあいさつで蓮くんが約束してくれたように、

近い将来、グランキューブ大阪の客席を満員にして、それをいちばん遠くの席から見て泣くことが、私の夢のひとつにもなった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・顔出し以後の世界

 

 

かくして、学芸大青春が素顔を解禁したあとの世界を、わたしたちは今生きている。

 

 

大阪公演が終わってすぐ、公式Twitterには、この記事の冒頭に載せたアーティスト写真が公開された。

当然ながら、顔が出ていた。

 

ライブ後の興奮覚めやらぬまま晩ごはんを食べていたわたしたちじゅねフレのもとに、

公式からのSNS更新通知がめちゃくちゃ来る、その全てに顔がついている。

 

「ん? なんか通知が来・・・・・・うわ────────!!! 顔だ─────────っ!!!」(スマホ放り投げる)

みたいなことを、リアルにずっとやっていた。

 

 

むり。そんな急に、むりです。慣れるわけない。

最長で3年間(※私は1年半)、顔の見えない人たちを好き!かっこいい!と言って応援していたんですよじゅねフレは。

突然の素顔のSNS供給は劇薬すぎる。見えすぎちゃって困る。かっこよすぎちゃって、どうしたらいいかわからない。

 

 

 

 

※将綺くんあまりにもかっこいいのでまだ慣れてません

 

 

 

ラジオの告知ツイートも、

今までこれ↑(首から下)だったのが、

 

これ↑になったときの衝撃はすごかった。か、顔! 顔が!!

 

 

 

TikTokも顔出とる〜かわいい〜〜(SPさんはなぜかサングラスのままでホッコリ)

ゲリラ的にTikTokライブも始まって、その全ての映像に顔が出とる〜〜〜

 

 


www.youtube.com

YouTubeのサムネにも普通に顔出とる〜〜〜〜〜〜〜〜

 

 


www.youtube.com

スーパーサムネホイホイ、星野陽介さんの目ヂカラ見て!?!?

 

 

 

まだまだ、じゅねフレの情緒が安定する日は遠い。

もしかしてずっと来ないのかもしれない。

 

こんな、しっちゃかめっちゃかな状態になっている自分のこと、ほんとに面白いと思うし、

ほんとに幸せ者だと思っている。

学芸大青春、ありがとう。

これからも、どうか末永くよろしくお願いします。

 

 

 

10月8日の東京公演で、また会えるのが楽しみです!!

gjunes.com

 

 

東京公演の感想はこちら

mimorino.com

 

 

 


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ザ・テレビジョンさんのインタビュー記事

thetv.jp

 

 

前回ツアー最終日の感想

mimorino.com

 

 

 

 

・オマケ(いつものヘタクソ写真選手権)

 

アクスタが一回り大きくなって、写真も撮りやすくなったと思ったけどそんなことはなかったぜ! 撮影者の腕の問題だったぜ!!

 

 

 

将綺くん海老シュウマイおいしかったよ

 

 

 

内田将綺と学芸大青春があれば生きていける

 

 

っていうか、本人たちはもう素顔出してるのにグッズは顔隠してるの、趣があってめちゃくちゃ良いですね(笑)

 

 

 

 

ここまで読んでくださって、ありがとうございました!

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*1:じゅねフレ:学芸大青春のファンの呼称

推しが顔出しする

今考えていることは今しか書けないかなぁと思ったので書いていますが、

あとになってこの記事は下書きに戻すかもしれません。

しみじみしているだけの個人的な文章です。

 

 

応援しているダンスボーカルグループ・学芸大青春が、明後日、9月23日の3周年記念ライブより素顔を解禁する。

 

楽しみ! 楽しみ! 本当に楽しみ!!

じゅねすのライブを観られるのが、何よりも楽しみ!!!

・・・という気持ちがまず第一に、大前提にある。

 

 

mimorino.com

「2次元と3次元を行き来する」というコンセプトでデビューしたグループで、デビュー当時公開されていたのは2次元の姿のみ。

そこから徐々に、肩から下、後ろ姿、紗幕越しのシルエットの姿と、だんだん3次元の姿も解禁されていって、

現在では、仮面やサングラスにより目元のみを隠した姿で活動中のじゅねす。

 

ファンの前で素顔を出すのは今度が初めてというわけではなくて、

今年の3月から5月にかけて行われた4thライブツアーのZepp公演から、アンコールの最後の曲のときにサプライズで少しだけサングラスを取ってみせてくれたことがあった。

ただそれは、現地に行った参加者に対してのみで、配信にも映らなかったし、

SNSなどのメディア上では、変わらず素顔を隠したグループとしての活動を続けていた。

(その理由については、4thツアーの千穐楽日に彼ら自身の口から説明があった)

 

 

私がじゅねすのファンになったのは2021年の4月ごろなので、リアルタイムで参加したのは2ndライブあたりから。

 

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配信のみとなった2ndライブでは、いきなりはっきりと登場した3次元の姿に度肝を抜かれて、

「本当にいるんだ・・・じゅねすって本当に存在してたんだ・・・・・・」と、友人と繰り返し確認しあった。

 

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3rdライブツアーのときは、現地ライブに参加するのが初めてだったから、

「そうはいってもじゅねす、現実に存在なんてしてないんじゃないの〜・・・? 配信で観たのもCGだったんじゃ? 実際に会えるなんてそんなわけ・・・・・・」と冗談半分、本気半分で言いながら会場へ向かい、

終演後には「いた!!! じゅねす、本当にいたんだ!!!」と感極まって泣いていた。

 

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初めて素顔を出した4thツアーの北海道公演では、本当に完全に予告なし(絶対に来てほしい、とは言われていたけど)のサプライズだったから、

その日のライブ内容がいったんすべて記憶からふっとぶくらいの衝撃を受けた。

札幌で、同行の友人たちと「今日、私たちは何を見たの・・・・・・?」「目が・・・目が付いてた・・・・・・」と永遠につぶやき合うだけの夜を過ごした。

 

 

思い返せば、じゅねすからもらっているものって、新鮮なサプライズの連続だったな。いつも、予想と違う方向からぶっとばされてる気分(笑)

こんなにエキサイティングで楽しい体験、したことなかったな。

ほんとにおもしろい。情緒めちゃくちゃになったりもしたけど、それも含めておもしろいよ。

 

でもサプライズだけのグループじゃなくて、曲もダンスパフォーマンスも本当に素敵で最高に良くて、

いつも元気や安らぎや、生きていく力をくれるじゅねすのことが本当に大好き。

大好きなじゅねすを、もっとたくさんの人に知ってもらいたいし、できれば好きになってほしい。

 

素顔OKになることで活動の幅がひろがるのは間違いないから、素直に、本当によかったなぁと思う。

本人たちが理想としていたタイミングではないのかもしれないけど、正しいタイミングがいつかなんて後から振り返って語ることしかできないものだから、これでいいと思う(私は、だけど)

 

4thツアーでの顔出しが予告なしだったから、立ち会えなくて残念な思いをした人もいただろうし、中には批判の声もあったんじゃないかなと思う。

それでなのかどうかはわからないけど、今回の3周年ライブからの顔出しについては、9月2日の生配信にてあらかじめ告知された。

3週間前からのカウントダウン。これはこれで情緒を揺さぶられるものがある。

「あと〇日・・・あと〇日後・・・」って、毎日カレンダーを見てはうわ言のように繰り返してる。

 

他のボーイズグループやアイドルを推している人からみたら、何をそんなに騒いでいるの? と思われているかもしれない。

でもじゅねフレは、それなりの期間(いちばん長い人では3年間も)、顔の見えない、目元の見えないひとたちを好きになって、応援してきたんだもんな。

目元が見えなくてもこんなにかっこよくて最高な彼らの、全貌が広く明らかになってしまう。

ライブ会場でも一瞬に近い時間しか目にできていない素顔を、これからはずっと見られるようになるのがうれしい。でも、こわい。

「サングラスが光で透けてうっすら目元が見えてる!」「横向いたサングラスの隙間から目尻が見えた!」といっては大騒ぎしていた時間がもう終わるのかと思うと、寂しい気持ちもある。

いろんな感情がめまぐるしく移り変わって、本当に、とても忙しい。

 

でも、この感情のジェットコースターさえも、お祭りとして楽しんでしまいたいと思う。

今はとにかく、じゅねすに会えるのがうれしい。早くまた会いたいなって毎日思っていたから。

ただ、推しのご尊顔を2時間ものあいだ浴び続けて、立っていられるかはわからない。まだ何もかもわからない。そんなに前のほうの席じゃないから、なんとか耐えられるとは思うんだけど。

どうか無事に生きて帰ってこられますように。

これからもじゅねすの活躍を見続けたいのだから。

 

 

じゅねす大好き。いつも本当にありがとう。

明後日のライブが成功することを願っています。

 

 

lit.link

 

 

後日談はこちら

mimorino.com

 

推しグループの活動3周年記念に短歌を詠んだまとめ/2022.9.2

2022年9月2日は、応援しているダンス&ボーカルグループ「学芸大青春(ガクゲイダイジュネス・通称じゅねす)」の活動開始3周年記念日でした。

 

 

 

 

 

おめでとうございました!!

 

 

また自己満足で短歌を作ったりしていたので、そのまとめです。

※解説とかではなく、ほんとに単なるまとめです

 

 

 

誕生日にも作ってました

mimorino.com

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・おめでとう、あとありがとう、そこに居てひかり続けてくれていること

 

 

 

・1096ページある思い出がもっと分厚くなりますように



 

・「青春をしているひとの応援をしている」これもたぶん青春

 

 

 

・倒れては道をつないで、いつかあの海まで届く。青春はドミノ。

 

 

※この夏にドミノ・ピザさんと学芸大青春がコラボしていたのにちなんで、お題「ドミノ」で作りました

 

mimorino.com

 

 

 

あらためて、3周年、本当におめでとうございます。

じゅねすを好きになってから、今日まで変わらずずっと好きでい続けられていることに感謝しています。好きにならせてくれてありがとう。

これからも、末永くよろしくお願いします!!

 

 

 

 

 

こちら使用させていただきました。めちゃくちゃ楽しいです。ありがとうございます。

sscard.monokakitools.net

 

 

 

twitterに載せるときは、こちらを使用させていただきました。シンプルなのがすごく気に入っています。ありがとうございます。

tategaki.cotanka.com

 

 

 

 

・さいごに:3周年記念ライブあります

 

2022年9月23日・10月8日に、学芸大青春の3周年記念ライブが開催されます!

このライブで、ついに素顔も解禁されます!

 

gjunes.com

 

 

顔出し前最後のMV(←エモすぎる泣)はこちら!!


www.youtube.com

 

 

 

 

ここまで読んでくださって、ありがとうございました!

 

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ふたたび・グラッテに行ってうかれている人(私)の日記/2022.9【学芸大青春】

今年もグラッテが、来たぞーー!!

 

 

 

昨年の6月、生まれて初めてアニメイトのカフェ「グラッテ」に行き、

「推しを飲む」という未知の体験の楽しさの虜になりました。

 

 

そのときのうかれ日記はこちら

mimorino.com

 

 

「またグラッテ行きたいな~、またコラボやってくれないかな」と思い続けて1年余り。

応援しているダンス&ボーカルグループ「学芸大青春(ガクゲイダイジュネス・通称じゅねす)」のグラッテコラボが、今年もやってまいりました。

 

 

 

めちゃくちゃうれしい。

ほんとうにうれしい。

コラボ開催のお知らせを聞いたとき、両拳を突き上げてガッツポーズしたもんね。

 

 

 

 

 

 

★グラッテとは?

 

『グラッテ(Gratte)』(特許権取得済)とは、ドリンクの上のクリームにキャラクターをプリントした“グラフィックラテ”です。同じイラストを使用したアイシングクッキーの販売もございます。

 

↓ 引用元はこちら 注文の仕方もわかりやすく載ってます

www.animate.co.jp

 

 

今回も、じゅねフレ*1さんと同行させてもらってきました。

わーいわーい! オタク友達ばんざい!! いつもありがとうー!!

もう2回目なので、注文するときも勝手知ったるものです(と言いつつ、オーダーの仕方を間違えてないか、商品が来るまではちょっと不安)。

 

 

 

来ました。

 

 

 

 

 

 



わ~~~~~~

 

 

 

 

 

 

 

めっちゃ「絵」じゃん!!!(1年ぶり2回め)

 

 

 

 

 

 

 

将綺くん*2、かっこいいかわいい

 

 

 

 

 

(クリームの全面にお顔がプリントされている・・・・・・どこにストローを挿せばいい・・・?)

 

 

本当に・・・・・・推しの顔がついている飲食物というだけで、どうしてこんなにもテンションが上がって最高の気分になるんでしょう。

楽しい〜〜〜!! めちゃくちゃ楽しい〜〜〜〜〜!!!

 

 

 

コロナ禍のためイートインはできないので、ひとしきり写真を撮らせてもらったあとはすみやかに店を出、

外の邪魔にならない場所でドリンクをいただいてから帰宅しました。(ストローを挿す場所に本当に迷いました)

 

 

ドリンク、前回は確かアイスコーヒーをチョイスしたんですが、今回はオレンジジュースにしてみました。

新アー写で将綺くんが着ているオレンジ色の衣装が好きすぎて、今とてもオレンジ色に狂っているがためのこのチョイスでしたが、

ジュース系のほうがクリームとの相性いいかも・・・!

次の機会には、また別のドリンクも試してみたいな〜。

 

 

それから、私が行ったときに対応してくださったグラッテの店員さん、

 

 

・タッチパネルで注文したレシートの会計

・商品棚から持ってきたグッズの会計

・注文数に応じた有償特典の会計

・購入特典(ブロマイド)の渡し

・抽選応募シリアルコードの渡し

・店内飲食不可の確認、袋は必要かの確認、購入金額の端数が出ているが追加購入の予定はあるかの確認

・提供品の準備、渡し

 

 

以上のタスクを全て1人でよどみなくこなしておられたので、マジですごいと思いました。

 

 

・買ったものなど

 

ドリンクと同柄の種類があるクッキー。

 

どうしてもこうやって並べたかったので5人分買ったんだけど、よく考えたらこの可愛いお顔×5をこれから自分で食べなければいけないの、つらすぎる。

もったいなくて食べられない・・・! (食べるけど・・・!)

 

 

アクリルコースターは、ドリンク・クッキーを注文した数だけ購入できる有償特典(ランダム)でした。

 

 

 

同行した友人(他メンバー推し)に「私はアクリルコースターは買わないから、購入枠使ってくれていいよ~」とか余裕こいて言ってたくせに、推しの柄が出て、実物を見て、結局買い取らせていただきました。愚かでした。ごめんなさい! かわいい!!!!!

でもアクリルコースターってどうやって使ったらいいの? 飾るしか?

 

 

また、今回も、メンバーが描いたイラスト柄の缶バッジがランダム販売されていました。

 

 

全部かわいかったので、どのメンバーのが来てもうれしかったけど、

蓮くんが描いたのは特に欲しかったので、来てくれた時とてもうれしかったです。

 

 

 

ソフトクリーム・・・・・・

 

lineblog.me

 

ソフトクリームだそうです。

 

 

 

将綺くんの描くイラストが大好きだな(前回グラッテコラボの缶バッジと3周年記念ライブグッズのキーホルダーを添えて)

 

 

 

 

 

グラッテコラボ開催、本当にありがとうございます!

ぜひぜひ今後とも、どうぞよろしくお願いいたします!!

 

 

 

学芸大青春 3rd anniversary×Gratteコラボは2022年10月10日まで開催中!!

www.animate.co.jp

 

 

 

 

・さいごに:推しが顔出しします

 

グラッテコラボには2次元のじゅねすが登場していますが、

3次元のじゅねすもすごいんです。

 

2022年9月23日の3周年記念ライブ大阪公演より、3次元の姿の学芸大青春がついに素顔解禁します!

 

紀念すべき特別な1日になるこのライブ、ぜひ現地で一緒に体験しましょう~!

10月8日に東京公演もあるよ!

 

 

 

 

↓ こちらは本日公開ほやほやの新曲MV!!! とりあえず見て。

素顔の状態でのパフォーマンス、観たくありませんか。なんと今度のライブで観られるんです・・・・・・。


www.youtube.com

 

 

 

ライブ情報はこちらから

gjunes.com

 

 

 

ここまで読んでくださって、ありがとうございました!

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*1:じゅねフレ:学芸大青春のファンの呼称

*2:最推しメンバーの内田将綺くん、何もかも大好きです

【2】メタバースってすごいんだな2022 Summer(VARK VRライブ編)【学芸大青春】

※こちらは「メタバース」というものに初めて触れた永遠のインターネット初心者(※アラフォー)による感想記事です。

よくご存知の方にとっては当たり前のことしか書かれていないかな~と思います。 

 

 

◆前回のあらすじ

2次元と3次元、両方の姿で活動しているダンス&ボーカルグループ「学芸大青春(ガクゲイダイジュネス・通称じゅねす)」を応援していたら、知らぬ間に【メタバース】という未知の世界にも足を踏み入れていたのでした。

※バーチャル店員(ドミノピザさんコラボ)編はこちら

mimorino.com

 

 

 

 

 

 

 

・学芸大青春 VR LIVE 2022 SUMMER - VARK

 

さて、じゅねすとメタバースの夏(?)は、ドミノピザだけではありませんでした。

 

 

vark.co.jp

 

 

 

 

 

全編2次元による、VRライブ開催!!

やった~~~~~~ライブだ~~~~~~~~~~~~!!!

 

 

3次元のライブは現地も配信も参加したことがあって全部めちゃくちゃ楽しかったけど、

全編2次元のみのライブはファンになってからリアルタイムで参加するの初めて!

こっちもめちゃくちゃ楽しいに違いない~~~!!

 

 

「VR」は、こんな私でもなんとなく意味がわかります。

「Vurtal Reality」の省略ですよね!(一般常識を得意気に書くやつ)

 

 

 

・プラットフォームは「VARK」

 

VRライブは、特定の現地会場があるわけではなく、ネット環境のあるおうちからなら誰でも参加できるのがいいところ。

今回のライブは、「VARK」というアプリ内で観ることができるんですね。ふむふむ。

 

vark.co.jp

 

 

スマホアプリでも視聴できるし、Meta Quest2という最新のVR機器を使うことで、臨場感のあるライブが楽しめるんですね。

ふむふむ。なるほど。

 

 

 

 



 

 

というわけで、レンタルしてみました。

 

 

 

上記にも載せたVARKのライブ情報ページにクーポンコードが記載されていた、こちらのサービスを利用しました。(ドコモユーザーなので)(※ドコモユーザーでなくても利用できます)

 

rental.kikito.docomo.ne.jp

 

 

 

・・・・・・私、学芸大青春を好きにならなかったら、このタイミングでVRゴーグルデビューすることはなかったと思うな。

いろんなものを学ばせてくれるなぁ、推しというものは。

 

 

 

かなりの時間をかけて、半泣きになりながらもなんとか一人でセットアップすることができましたが、もう何も覚えていないので、残念ながら手順等をご説明することはできません・・・ 

いろんなアプリをインストールした気がする。あと、認証に必要だったので生まれて初めてFacebookのアカウントを作りました。

でも、機械に弱い私でも、時間さえかければ自力でセットアップ完了できたので、きっと手順は簡単なんだと思います。

 

 

セットアップは完了したものの、ライブ当日にリアルタイムでこれを使うのは不安がまだあったので(何かが起こってうまく観られなかったら悲しいし)、

ゴーグルは後日販売される360°アーカイブ動画でたっぷり使うつもりで、

当日は、ZAIKOの配信版とスマホアプリ版の同時視聴でライブを楽しむことにしました。

 

 

・ライブ当日(ZAIKO・VARKアプリ)

 

ライブ当日は、例によってじゅねフレの友人宅にお邪魔し(いつもありがとう)、

開演時間までにVARKアプリ内をウロウロと探検してみました。

 

※以下の画像は全てVARKアプリのカメラ機能で撮影したものです

 

 

メタバース六本木はいつも夜の街でしたが、

VARKの世界ではつねに青空が広がっていて、開放的な雰囲気。

 

 

ライブ開催期間中は、会場の入り口付近にじゅねすの3Dモデルが展示されていました。

 

 

わ〜〜(めちゃくちゃ良い)

 

 

わ、わ〜〜〜(しかし、ポーズのクセがすごい)

 

 

後ろ姿も わ〜〜〜〜〜〜(超良い)

 

 

もっと近寄って撮りたい気持ちもありましたが、

人がいない時を見計らうのがなかなかむずかしかったです。

 

 

 

VARKでも自分のアバターの姿を選ぶことができるのですが(結構カスタマイズできて楽しい)(現実の自分より可愛くなりすぎたので画像は省略します)、

アバターに着せられるライブTシャツとかもアプリ内で売ってて、そのへん現実世界と一緒で面白かった~!

お祭りなので買いました! まんまと乗せられている!

 

 

 

よくわかんないけど無料で入れるカラオケルームもあった!(めっっちゃたのしい)

 

 

そんなこんなしているうちに、VRライブが始まりました。

 

 

 

 

ZAIKO版は通常の配信ライブのように、安定したカメラワークで視聴することができ、

VARKアプリ版では観客席の視点から、拍手や声援やコメントを送ることができました。

残念ながら2つの目で別々の画面を見ることができないので、

片手でVARKの拍手ボタンをタップしながら、主にZAIKOの配信のほうを観るということをしていました。

 

 

いや〜〜〜楽しかったーーー!!

とにかく映像の美しさがすごい・・・!! こんなに綺麗だった? VRって??

初期の頃の曲も、最新の衣装でのダンスを見られるのがすごく新鮮だったし、

メンバーの髪の毛がふわふわ動いていてとてもとても可愛かった・・・・・・

こういう技術って、本当に日々進歩しているんだなぁと感動しました。

 

 

映像演出もすごくて、「JUST」の途中でウユニ塩湖に舞台が移ったときは美しさに息をのんだし、

「Race!」ではものすごい勢いの火柱(消防車呼ぶレベル)が立っていたし、

こういう演出は2次元ならではの楽しみだよなぁと思います。

MCのわちゃわちゃも楽しくて、チャットコメントも拾って読んでくれているのがまさにライブ感あって、

リアルタイムで参加できてほんとによかったな~~!! と大満足でした。

 

 
 
 
 
 
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・アーカイブ動画(Meta Quest2)

 

ライブの翌日より、アーカイブ動画の配信が始まりました。

別途チケットを購入し、今度こそVRゴーグルを用意します。

これを装着したわたし、さぞかしマヌケな姿だろうなぁ(部屋に一人でよかった・・・)と思いつつ、VARKへとログイン。

 

 

アーカイブ動画はVARK内のシネマ施設で観ることができるので、ゴーグルを装着したままそこへ向かうのですが、

施設へ向かうまでの道のりが、もう既に全然ちがう・・・・・・

スマホアプリでログインしていたときは、あくまで「(私の身代わりである)アバターの視点」だったのが、

完全に「私の視点」になってる。

私が、VARKという仮想現実の世界に存在している。

この没入感、すごい。

 

 

そして、いよいよライブのアーカイブ動画を再生。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

待って

 

 

 

 

待って

 

 

 

 

2次元じゅねす、目の前におるんやけど!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?

 

 

 

 

頭がパニックになりました。

ベッドに座って観ていたのだけど、気がついたらベッドの上で立ち上がっていたし、異様に体温が上昇したし、体全体に力が入っていたし、

ぽかんと口を開けたままステージの上を見つめていた・・・・・・

もう完全に、実際のライブに参加したときと同じ心身の状態になっていた・・・・・・

 

 

 

ほんとに、目の前で、2次元の推しが、ライブをしている。

マジでマジで、アプリ版で観ていたときの比じゃないほどすごい!!

 

 

 

いや・・・・・・3次元のじゅねすには実際に会いに行けるし、運が良ければ間近の席で観られることもあるけど、

2次元のじゅねすに実際に会いにいくことは無理だって思ってたんですけど(だって私、2次元じゃないし)。

このVR機器があれば可能なんじゃん・・・?

 

 

 

VRすごい

Meta Quest2すごい

 

 

 

 

 

 

 

(ゴーグルで観ているもののスクショを撮ることができなかったので、

そのものをお見せすることはできないのですが、こちらの紹介動画がイメージ近いです↓)

 


www.youtube.com

 

 

 

そう・・・・・・VARKのこのライブ、

MC中にメンバーたちがステージから降りて、客席の目の前まで来て喋ってくれるという演出があったんですよ。

 

 

 

 

近い近い近い近い(死)

 

 

 

・・・ってなりました。

 

 

 

視線を下に落としたら、ちゃんとメンバーの足元まで見えるし(じゅねすスニーカー履いてた!!(当たり前))、

メンバー5人全員が、至近距離から私のほうをずっと見てくれているし(これも当たり前)、

これは やばすぎる

 

 

 

 

今回、うちの部屋が狭いために「座る」(位置固定)モードでしか見られなかったので、

立って動き回れるモードがどんな感じなのかはわからずじまいだったのですが、

「座る」モードだと、自分自身のいる場所から動くことはできないんです。(エリアをはみ出ると魔法が解けて現実の景色が映される)

 

 

それが座席指定のライブに参加しているときとまったく同じ状況で、ほんと~~に臨場感がすごかった(しかも最前列ど真ん中)(こんな神席に座ったことない)。

横を向いたらペンライト振ってる観客の人たち(シルエット)がいるし、後ろを振り返ったら広ーい会場内にたくさんの人がいるのが見えるし、

上を見たら高い天井が見えるし、下を見たら床が見えるし、

これめっちゃ楽しい。

 

 

 

もう正直、ここにずっと住みたいくらい最高の空間だったのだけど、

ギンギンに集中して彼らを見つめ続けているために眼精疲労がすごかったのと、

ゴーグル(ヘッドセット)自体にわりと重みがあるのでだんだん疲れてきてしまって、長時間装着することはできなかったので、

幸か不幸か、現実に戻ってくることができました。

 

 

 

本当に・・・・・・すごかったです。

まじで良かったです。

今までにVRゴーグルを一度も体験したことがない方は、試してみる価値ありだと思いました。

(※私の使っているスマホは機種が古すぎてMetaQuest2のセットアップに対応していなかったりしたので、レンタルする前に対応機種を確認したほうがよいかもです)

 

 

 

 

なんだか知らないあいだに、メタバースという世界はすごいことになってきているんだなと、

推し活を通して実感することのできた、2022年の夏でした。

 

 

 

 

※私がレンタルした機器一式は期限が来たのでもう返却してしまったけれど、

なんと学芸大青春VRライブ2022 SUMMER、9月21日(水)18:00までアーカイブ配信中です!!

vark.co.jp

 

 

 

 

 

・さいごに:推しが顔出しします

 

この記事では2次元のじゅねすについて書いてきましたが、

3次元のじゅねすもすごいんです!

 

2022年9月23日の3周年記念ライブ大阪公演より、3次元の姿の学芸大青春がついに素顔解禁します!

紀念すべき特別な1日になるこのライブ、ぜひ現地で一緒に体験しましょう~!

10月8日に東京公演もあるよ!

 

 

 

ライブ情報はこちらから

gjunes.com

 

 

2次元のライブ映像


www.youtube.com

 

3次元と2次元が融合したライブ映像


www.youtube.com

 

 

 

ここまで読んでくださって、ありがとうございました!

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【1】メタバースってすごいんだな2022 Summer(ドミノ・ピザ編)【学芸大青春】

※こちらは「メタバース」というものに初めて触れた永遠のインターネット初心者(※アラフォー)による感想記事です。

よくご存知の方にとっては当たり前のことしか書かれていないかな~と思います。

 

 

 

 

 

 

・まえがき

 

応援しているグループ「学芸大青春(ガクゲイダイジュネス)」は、VTuberのような3Dアバターの姿と、実在する生身の姿の両方を持っていて、

「2次元と3次元を行き来するダンス&ボーカルグループ」として活動中なのですが、

 

 
 
 
 
 
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つい先日、公式HPトップ(や、各種SNS)の紹介文が、下のような表記に変わったのでした(2022年9月現在)。

 

 

 

”メタバースと現実世界・・・ 2つの世界で活動するダンスボーカルグループ”

 

 

 

 

 

あの・・・・・・ごめん・・・・・・「メタバース」ってなに?

(「2次元と3次元を行き来」についても、ちゃんと理解できるまでだいぶ時間がかかったんですが・・・・・・)

 

 

 

 

調べました。

 

 

メタバース (英: Metaverse) は、コンピュータやコンピュータネットワークの中に構築された、3次元の仮想空間やそのサービスを指す。

引用元:メタバース - Wikipedia

 

 

・・・なるほど! 2次元の姿が活動する空間がメタバース空間ってことね!

ってことは、じゅねすがこれまで言ってきた

「2次元と3次元」

イコール、

「メタバースと現実世界」

と読み替えればいいってことね!?!?(わかったようなわかってないような)

 

 

 

そもそも、なぜいきなりHPトップがこのような表記に変わったのかというと、ちゃんと理由がありまして、

 

 

・テレビ朝日『光と星のメタバース六本木』バーチャルドミノ・ピザショップとのコラボ

 

 

 

 

 

つい先日まで、このような催しが開催されていたのでした。

私の知らない間に、「メタバース空間」というのは実際に存在し、浸透していたんですね・・・・・・。

 

 

(サマステといえば、リアルイベントのほうのサマステライブにも3次元の学芸大青春が出演していたというご縁がありました。私は配信視聴組でしたがとってもサイコーでした)

 

mimorino.com

 

 

バーチャルなピザショップ? 推しグループのメンバーがバーチャル店員に??

 

何ひとつ意味がわかりませんでしたが、推しに会いたかったのでがんばって挑戦してみました。

 

 

 

・プラットフォームは「cluster」

 

www.tv-asahi.co.jp

 

公式ページの説明にしたがい、「Cluster」というアプリをインストールすれば、誰でも無料でメタバース六本木の世界に行くことができます。

 

cluster.mu

 

私の使っているスマホの機種がたいそう古いため、「このアプリは対応していません」と言われ泣きそうでしたが、

ChromebookにAndroid版アプリをインストールすることができたので、事なきを得ました。

Chromebookを買っていて、本当によかった。

 

Chromebookを購入しました【Acer Spin 311 CP311-3H-A14P 11.6インチ】 - ミモリノブログ

 

 

よくわからないままにメタバース六本木へ入場し、「アバターを選べ」と言われてよくわからないままに選択して進むと、

頭身の小さいロボットのような姿になった自分が、メタバース空間に出現しました。

 

 

※画像はclusterアプリ内のカメラ機能で撮影したものです

 

 

ドミノピザもある。

※本名で登録しちゃったので名前隠してます

 

 

上を見たら空もちゃんとある!! なんだこりゃ!

 

 

 

知識が乏しいなりに、映画『サマーウォーズ』を思い出しました。

映画「サマーウォーズ」公式サイト

 

 

最初のほうはマトモに体を動かすこともままならず、歩き方もヨタヨタでしたが、

少しずつ慣れながら、じゅねすが出勤する時間帯にメタバース六本木へ行ってみました。

 

 

 

 

・バーチャル店員とは

 

参加をするうちに、コラボの内容もだんだんわかってきたのですが、

じゅねすは決められたシフト時間(土日を中心に週1〜2回)に、メタバース六本木内にあるバーチャルドミノ・ピザショップ店員として出勤し、

ピザの宣伝・紹介や、お店への呼び込みをしたり、訪れたファンとふれあったりしてくれるのでした。

 

ピザショップなのでもちろん実際に注文もできて、注文したピザは指定の住所までデリバリーで届きます。(※配達可能エリアに限る)

 

 

 

 

 

参加する我々じゅねフレ*1は既定のアバターの姿だし、他のイベントに参加されている芸人さんや声優さんたちも、この空間ならではのアバター姿でいらっしゃいますが、

学芸大青春はもともと2次元の姿も持っているから、このイベント用に作られたアバター、とかではなくて、もうこれが本人なんですよ。

 

 

 

じゅねす本人たちと、

ハイタッチしたり(一列に並んだじゅねフレの横をメンバーが駆け抜けてくれる)

ドミノピザにまつわるクイズのゲームしたり

一緒にかくれんぼしたり

一緒に高いところに登ってみたり

メンバーと結託して他のメンバーにドッキリを仕掛けたり

全員で人文字をつくって記念撮影したり

コメントでコミュニケーションしたり(バイトネームをみんなで考えたりした)

写真を撮り放題だったり

2ショット自撮りを撮り放題だったり*2

 

 

 

 

 

・・・・・・

 

 

天国?

 

 

 

 

楽しすぎました。

 

 

 

 

 

 

私はインターネット老人なので、それらにはあまり積極的に参加できずにすみっこから眺めていたのがほとんどでしたが*3

それでもめちゃくちゃ楽しかったし、じゅねすとたくさんのじゅねフレさんたちがキャッキャキャッキャと戯れている光景は本当にかわいらしかったです。じゅねすもすごく楽しそうだったな。

人文字の一部にはなれたのでうれしいー!

エモートボタンで拍手や声援を送ったり、ペンライトを振ったりできたのもたのしかったー!

 

 

・写真いろいろ

 

後からカメラロールを見たら微妙に下手くそな撮影画像が大量に保存されていたので、あたりさわりのないものだけ載せておきます。(他の方が写りこんでいるところはトリミングしたりしています)

※参加できなかったシフト回もありました

 

※画像はすべてclusterアプリ内のカメラ機能で撮影したものです

 

 

 

ブロック?を駆け上がって上のエリアに行くのに苦戦しているメンバーを下から見上げていた図

 

 

移動するとき、じゅねフレを誘導してくれていたメンバー

 

 

 

シャッターチャンスを逃して後頭部を撮りがち(でも後ろ姿もかっこいいからオッケー!!)

 

 

 

メタニャン(メタバース六本木のキャラクター)と融合しているメンバー

 

 

メタニャンかわいかった

 

 

近い(しぬ)

 

 

 

 

ずっとぴょんぴょん跳びはねているメンバー、撮影位置によっては画角に収まらながち

 

 

 

「座る」のエモート、衝撃的にかわいかった

 

 

 

「ハート」のエモートもかわいかった~~~(このアングルでは全然わかんないけど)

 

 

※参加された方々の画像や「ピザ食べたよ」報告は、Twitterのハッシュタグ【#青春ドミノ】で見ることができます!

 

 

 

私も、この機会にドミノ・ピザを初めてデリバリーしました!

お世辞抜きで、めっっっっっちゃくちゃ美味しかった。びっくりした。

既にコラボ期間は終了していますが、近所に実店舗があることもわかったので、

今度からピザパーティーするときはドミノ・ピザさんを利用させていただこうと心に留めました。

 

 

 

写真はしぬほど写りがわるいけど本当に美味しかったです(Googleフォトのコラージュ機能さん、ピンボケアクスタを一番大きい枠に選ばないでくれ・・・笑)

 

 

 

テレビ朝日さん、メタバース六本木運営さん、ドミノ・ピザさん、本当~~~に楽しいじゅねすコラボをありがとうございました!!!

 

 

 

 

 

※本当はこの続きに、VARKで開催されたVRライブの感想も書こうと思っていたのですが、長くなってしまったので別記事に分けました ↓

 

 

mimorino.com

 

 

 

 

 

・そんな学芸大青春が、この秋

 

長らく2次元と3次元の姿で活動し、3次元では仮面(ゴーグル)やサングラスで素顔を隠していた学芸大青春が、

2022年9月23日に開催される3周年記念ライブからは、その素顔を出して活動していくことが発表されました。

 

 

 

 

前回のツアーで、アンコールの時サプライズ的に少しだけサングラスを取ってくれたこともありましたが、

今回のライブの初日に、公の場で初めて素顔を見せることになります。

 

 

いろんな感情が、胸をよぎります。

私はまだまだじゅねすのファンになって日が浅いほうですが、

デビュー当時の頃から今までずっと応援を続けている方たちは、もっともっといろいろな思いが湧いてくるだろうな、と想像しています。

 

 

その日が早く来てほしいような、来てしまうのがすごくこわいような、落ち着かないような、

とてもとても不思議な心の状態です。

 

 

ひとつ言えるのは、こんな気持ちを味わうことができるのは、

素顔解禁までの、今のこの限られた時間だけだ、ということです。

 

 

今からでも遅くないので、じゅねすのことを知って、触れてみて、

もし興味を持ってくださったら、ぜひこの特別な意味を持つライブに足を運んでみてほしいです。

 

きっと後悔しないです。

 

 

 

 

3周年記念ライブの詳細はこちら

大阪は9/23、東京は10/8にやるよー!

gjunes.com

 

 

8月にリリースされた新曲「アールビーワイ」のMV。めちゃくちゃ可愛くてゴキゲンな映像と音楽なので一見の価値アリです!


www.youtube.com

 

 

公式YouTube企画動画「じゅねTube」の最新回。こうやってサングラス姿で出演するのもあと少しの間なんだな・・・・・・


www.youtube.com

 

 

 

mimorino.com

 

 

mimorino.com

 

 

 

mimorino.com

 

 

 

 

 

ここまで読んでくださって、ありがとうございました!

 

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*1:学芸大青春のファンの呼称

*2:自分以外の参加者のアバターが一定範囲で表示されないように設定することができるので、見かけ上はじゅねすメンバーと自分との2人きりになれたりしました(最高すぎて無理、しぬ)

*3:でも時々メンバーのほうがステージから降りてすみっこまで来てくれたりするので、そのたびに「無理、しぬ」となっていた

【最高の日でも、最低の日でも】学芸大青春2nd mini Album「君と僕の唄」全曲感想

 

 

君と僕の唄

君と僕の唄

  • VOYZ ENTERTAINMENT
Amazon

 

2022年6月22日に、ダンス&ボーカルグループ「学芸大青春(ガクゲイダイジュネス)」の2ndミニアルバムが発売されました!

 

全8曲入り、「【ミニ】アルバムとは・・・?」と思わず疑問を抱いてしまうボリューム、

またしても新たなじゅねすの魅力を見せてくれる、満足度たっぷりな1枚でした。

毎度のごとくゆっくりペースですが、感想を、残します!!

 

 

音楽的な知識のない人間の感想なので、「違うよ」「そうじゃねぇよ」とお思いのところももしかしたらあるかもしれませんが、

あくまで個人の感想として、ご寛恕いただければ幸いでございます。

※歌詞引用 → 『 』

 

 

 

 

 

 

 

M1.Easy Peasy


www.youtube.com

 

フルで初めて聴いたのは、今年5月の4thライブツアー最終公演が終わった直後のエンドロールで。ライブの感動の余韻に打ち震えながら、「なにこれ・・・め・・・めっちゃいい曲・・・」とペンライトを振ってたのをいまだに覚えているぐらい印象深かった。

5人それぞれの歌声の魅力が本当に良く出ていると個人的に思う。まさに次元の狭間をたゆたうような蓮くんの歌い上げ、優しく語りかけてくれる勇仁くんのハミング、進化を続け新しさをもたらす優輝くんのラップパートとメロディーパート、陽介くんの『You can』のまろやかなバリエーション、2番Aメロに差し込まれる将綺くんの声の透明度、どれもこれも痺れる。

勇仁くんのパート『時空を超えて遊ぼう』『遊ぼう』のところ、音色にそこはかとなく怖さが感じられてすごく好き。ちょっと和製ホラーっぽくないですかね・・・?

『疲れたときはおいで』『そっちに行くよ』『逃げてもいい』って、ずっと優しい言葉をかけてくれてるのに怖い。『悩みのない世界』って、たぶんこの世には存在しないから、そんな世界に行きたいけど行ったら最後戻れなくなりそうで・・・・・・いや、戻れなくてもいい、のか? じゅねすがいざなうこの曲の世界からもう抜け出せない。

 

 

【MVについて】

面白いことに、曲だけを聴いていたときとこのMVを観たときとで、曲から受ける印象がだいぶ違うんですよね。MVはほんとに「やりたいこと全部のせ」した感があって(笑)、映像はもれなく美しいし、いろいろと想像を膨らませられるし、メンバーの演技も見られるし、3次元も2次元もあるしで幕の内弁当感がすごい!

冒頭から仮面をつけた超絶イケメンの人が鎖でつながれたりしているので、初見の方が「!?」となってじゅねすに興味をもっていただけたらとってもうれしいな。

このMVの将綺くん、とても物静かそう・・・・・・(ここからただの妄想)普段は気さくで友達からの人望もあついけど気づいたら教室の一番後ろの席でひとりで窓の外とか見てそう・・・異界からの声に呼ばれて連れていかれそう(小野不由美の「魔性の子」みたいなやつ)・・・クラスメイトがふと後ろを振り返ったらいなくなってそう(そしてカーテンだけが風にひらめいている)・・・いやだ・・・行かないで・・・(泣)

(妄想終わり)

 

 

M2.My Side


www.youtube.com

 

人生のBGMにしたいぐらい、本当に本当に好きな曲。明るくて、晴れ晴れしていて、なのに時々ちょっぴり泣けてくる。歌詞にあるように、『最高の日でも最低の日でも』いつもそばに置いておきたい。

ストリングス(って言ったらいいのかな?)、すごく独特な気がして、インストバージョンだけ聴くと主メロディーがどんなものなのか一切想像できなかったりする。でもじゅねすの歌声と合わさることでめちゃくちゃ・・・メチャクチャ良い感じになるのがすごい〜〜〜!!(語彙の貧しさに絶望)特に2番サビあたりから目立ってくるギターの音とか・・・泣けます。

 

 

【MVについて】

冒頭、こちらに向かって歩きながら笑いかけてくれる陽介くんの眉毛の上げ下げで一気に心を掴まれること間違いない。5人そろったときの仲良し感、楽しそう感、幸福感、無敵感、聴く者の心によりそってくれる感、何もかもが素晴らしい最高のMV。朝日から夕暮れまで、一日かけて撮影されたという時間の流れも感じさせる映像、これもまた『I will stay by your side』であるといえるのではないか・・・。(何言ってるかわかんなくなってきた)

1番の勇仁くんのパートで、一瞬だけあらわれて飛び跳ねながら画面外にハケていく優輝くんが個人的にお気に入りです。妖精さん? 将綺くんをポカポカ叩いている蓮くんのカワイさもすごい。

 

 

M3.雲の切れ間

 

 

初めて聴いたとき、「めっちゃ良~~~~~!!!」って心のなかで叫んで突っ伏しちゃった(近所迷惑なので声に出すのはガマンした)。

君と2人でいると世界が輝いてみえるよ、という正統派ストレートなラブソングで、いわゆる「じゅねすならでは」「じゅねすにしか歌えない」的な曲ではないと思うし、歌割りももっと冒険するパターンもアリそうだけど、この本当に正統派でわかりやすい、それこそストレートな歌割りが曲調にも合っていて5人の良さも表れていて本当に素敵・・・名曲!!

とにかくこの歌割りが大好きなので、長くなるけど歌詞引用失礼します。やっぱ王道っていいものだよな〜。

 

嫌いじゃない 不機嫌な空 / 傘を広げて 肩を寄せた
ノイズじゃない 弾む雨音 / 心躍って君を見てた

その瞳も 白い頬も / すべてが宝石みたいだね
柔らかな手 つないだなら / このまま離さないで

 

勇仁くんと将綺くん(卍ブラ*1)が交互に歌うAメロとBメロ、安定というか、盤石というか、間違いないでしょみんな大好きでしょ!!!な始まりに、

 

雲の切れ間から 射す光 / Hu-hu-u Hu-hu-u

サビ前のCメロでの蓮くんパート、声質も相まって本当にまさしく「切れ間から射す光」すぎる。天才・・・最高・・・

 

君と僕の愛のカケラ / パズルのように つなぎ合わせて
恐くないよ 二人でいれば / 眩しいくらいに 世界は輝くから

そしてサビは陽介くんの天使ボイス、最高にならないわけがない・・・ひたすら堪能したのち、

 

そのままでいいと 君は言ってくれたけど / このままの僕じゃ 不安で仕方がないんだ
意味を忘れたくないから / 君を好きでい続けたいよ
Give me up なんて言われないよう / 君を守りたい

陽介くんのサビ終わりからこの2番Aメロへの流れ、めちゃくちゃ聴き心地がいい、すんごい心地よい。1番の流れからふわっとまた違う新しい風が吹いてきたような、優輝くんの優しい優しいラップに全身が浄化される・・・

そしてふたたび卍ブラのBメロへ・・・・・・やばい、この曲、聴きどころしかないぞ。

 

 

M4.予報通り、雨。

 

 

仲川蓮ソロ曲。(作詞作曲・仲川蓮) 

 

レンナカガワ、本当に才色兼備だった。8曲の中でもダントツで耳に残るし気が付いたら口ずさんでるし、中毒性がすごい。一声目『ねぇ』からもうダイレクトに脳髄に刺さる。『ママにもパパにも聞いたことない/燈の点け方 教えてくれないか』という歌詞、子どもっぽさと大人っぽさとの共存にひとつまみの妖しさも感じられて大好き。

「ボカロみたいな曲を作ってほしい」というオーダーを受けて(インタビュー記事参照)本当にボカロみたいな曲を作れる器用さもすごいし、それを自分自身で歌って完成させてしまえるのもすごい。仮面をつけた3次元の本人の姿も、まるでボーカロイドのようである・・・。ガチャガチャした間奏部分の雰囲気もたまらなく好き。

 

 

M5.僕らのNew Day

 

 

相沢勇仁ソロ曲。

 

こんなに朝が似合う歌、他に思いつかないぐらいキラキラの陽光に満ちあふれた一曲。晴れた日の海岸沿いをドライブするときのBGMとしてまさにうってつけ!

特にサビの開放感と心地よさといったら・・・勇仁くんが公式LINEのタイムラインを更新するとき、いつもくれる「皆おはよ~!」の挨拶の声が、今にも聴こえてきそうじゃないですか。いつも前向きで優しくて思いやりをくれる勇仁くんにぴったりの曲だし、10年後・20年後の勇仁くんにも歌っていてほしいなと思う。年齢を重ねれば重ねるほど、素敵になっていきそう。

 

 

M6.ヨルガオ

 

 

内田将綺ソロ曲。

 

曲をもらったときに「禁断の愛の曲です」と言われて「俺、そんな柄じゃないですよね」と答えたエピソード(インタビュー記事参照)からしてもう好き。「魂が抜けたような歌い方をしてほしい」というディレクションによって、いつもの将綺くんからパッションを取り払った、まったく違う歌唱になっているのが聴きどころ。イントロもアウトロもすごく短くて、曲自体も朝になれば忘れたくないのに消えてしまう儚い夢のよう。

すべて個人の感想ですが、いつもの「内田将綺」の歌声が、聴く者の精神を青空通り越して宇宙まで飛ばしてしまう声だとしたら、この曲の歌声はもっと至近距離の肌感覚でぞわぞわくるっていうか、あのね、ドキドキします! 将綺くんの「無垢」に触れているような気がしてしぬほどドキドキする!! 助けて!!!!!

ということなので、私には冷静な感想はとても残せません、申し訳ございません。

 

 

M7.Scene

 

 

星野陽介・仲川蓮デュオ曲。(作詞作曲・仲川蓮) 

 

じゅねす史上最もアダルティな一曲(『ピンク映画』なんて言葉が歌詞に出てきてびっくりした、今の若者も知ってるんだろうか)。蓮くんのディレクションにより、陽介くんもいつもとはガラリと違う歌い方をしている。この曲に登場する陽介くんが私はすごく好きなので、こういうテイストの陽介くんも今後もっと見てみたい。曲の主人公に憑依して歌うの、得意分野なんじゃないかという気がする。同じ盤に収録されている「雲の切れ間」との温度差がすごすぎて、じゅねすのことを知らない状態で聴いたら同じ人の声だとは気づかなかったかもしれない。

蓮くんのラップパートも鮮烈。あとピアノ、めちゃくちゃ渋い。終わり方とか特に。(友人はこの曲のこと「にっかつロマンポルノ」って形容してたな・・・なんかちょっとわかる)蓮くんの多様な作家性と陽介くんの新しい引き出しを見ることができた異色作。

 

 

M8.Chilling Day

 

 

南優輝ソロ曲。

 

バラエティ豊かだったこのミニアルバムの終わりを、または今日という一日の終わりを締めくくるのにふさわしいチルなラップ曲。南優輝という人間をそのまま表したような、生真面目さとすべてを包み込む優しさが、作詞にも携わったという自分の言葉で語られて、聴く者の心をふっ、と楽にしてくれる。優輝くんが歌うからこの曲はこの曲になるんだね、と当たり前のことをつい言いたくなる。

ポエトリーラップの部分も大好き。『背負い込みすぎんなよ』のところ、メンバーの中では持ちギャグの一つになってたみたいだけど(笑)、へとへとに疲れ果てたときに聴いたら泣いちゃうかもしれない、それくらい優しさにあふれてる。今日はこのまま眠りにつこう、明日もきっと笑える。

 

 

 

 

まとめ

 

ジャケットもめちゃくちゃかわいい、3形態ともロボくんの表情が違っててかわいい、別ロボ(人)なんだね

 

さあ今回も、好き勝手に感想を書いてしまいまして、すみませんでした。

ほんとに素敵なミニアルバムなので、1人でも多くの人に聴いてもらいたいな、

と思って、レビューのようなものを書こうとがんばるのだけれど、

ひとりよがりな感想モドキ以上のものには、どうしてもならない!(笑)

でも、自分の「好き!」「これ良い!」を文章に残すことはできたので、満足です。

 

 

そうこうしているうちにも、じゅねすはもう次のステージに向かっていて、

この2022年8月より5ヶ月連続での配信シングルリリースが決定し、

既に第1弾の新曲「アールビーワイ」が絶賛配信中です!

 

本日公開されたてホヤホヤのMV、全編アニメーションでむちゃくちゃカワイイから見てくださいな


www.youtube.com

 

じゅねすの魅力がいっっっっぱい詰まったかわいい楽曲なのでたくさんの人の耳に届いてほしいし、

来月以降の新曲も今からとっても楽しみ!!!

これからも、学芸大青春から目が離せません。

 

 

全編2次元のVRライブが8月21日にあるのでこちらもチェック!!!

 

 

 

 

2ndミニアルバム関連のインタビュー記事まとめはこちら

mimorino.com

 

2ndアルバムの全曲感想はこちら

mimorino.com

 

 

 

 

ここまで読んでくださって、ありがとうございました!

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*1:将綺くんと勇仁くんがYouTube企画でコンビを組んだときに自ら付けたコンビ名「ドSEXY卍ブラザーズ」の略称。読み方は「まんぶら」。