ミモリノブログ

アラフォーひとり暮らしの好きなものごと

ゴールデンカムイ展(東京)に行ってきたよ日記

先日行ってきましたので、その日記です。

 

 

下にも書いていますが、かなりの駆け足でまわったので、あまり有用な情報は載っていないかと思います。

展示内容の写真を含むネタバレがありますので、これから他地域の巡回展に行かれる予定の方はご注意くださいませ。

 

 

goldenkamuy-ex.com

 

 

 

 

 

 

 

・東京展に行ったきっかけ

 

私は関西圏に住んでいるので、東京は「遠方」といっていい場所で、

ふだんなら地元の近くで開催されるのを待っていたと思うのですが、

今回はちょうど同時期に、好きなグループの東京公演ライブに行くことが決まっていたので、

「ついでにカムイ展にも行けるじゃん!!」と、ライブの翌日に日時指定で予約をしていました。どうせ一泊するしね。

 

が、その後になって追加公演の開催が発表され、当の翌日にもライブに行くことになったので、

「ライブ → カムイ展 → ライブ」という、ステキな推し活サンドイッチのスケジュールに(笑)

 

うれしいし幸せだけど、時間的にあんまりゆっくりは見られないなぁ(まあでも京都展にも行く予定だしいいか!)、

と思いながら、当日は会場へと向かいました。

 

 

 

・展覧会場周辺

 

一緒にライブを観にいく友人と2人だったのですが、

2人とも「同行者に地図見たりナビするのが得意な人がいたらその人を全て信頼して着いていく」という他力本願タイプ(あと私は方向音痴でもある)(いつもすみません)。

今回は自力で展覧会場まで行き、そのあとライブ会場まで移動しなければなりません。

 

「絶対に迷えないし遅れられない」というプレッシャーから、めちゃくちゃ下調べしていきましたが、

そのおかげか、超スムーズに電車の乗りかえもできたし、会場までたどりつけたし、

時間に余裕をもって移動することができました。

 

ただ、会場周辺のあちこちにあるというパネル展示を探しに行く時間はなかったので残念! 野生の尾形を見つけたかった。

 

 

 

 

・会場内

 

東京展は、土日は日時指定予約のみだったので、

入口前で並んで待っていた時間は30分もなかったかと思います(気が急いて指定時刻より早めに到着していた)。

 

一部を除いて、展示品のスマホ撮影がOKだったので、みなさん写真を撮りつつじっくり回っていて、

私も同じくらいじっくり眺め回したかったけど、今回は時間の都合で、ささっと通り過ぎてしまったところもありました。

聴こえてくるファンの人たちのオタクな会話を盗み聴きするのが楽しかった(笑)

 

 

フォゼ尾ちゃん(どうぶつフォーゼマスコットの尾形)と記念撮影してる方もいた。

わかる、めちゃくちゃかわいいもん、写真いっぱい撮りたくなるよね。

 

 

 

 

ヒグマいた。でかい。こわい。しぬ。むり。

 

 

 

作中のキャラクターが身につけている衣服や装備の展示、「存在(い)る・・・」感がすごかった。

 

囚人が紹介されているコーナーや、天井から吊り下げられているパネルの趣向も楽しかったし、

カラー原稿がいっぱい並んでいるコーナーが特によかった。圧巻でした。

 

 

展示品に添えられている野田先生のコメント、

撮影OKとはいえ、そのままブログに載せてしまうのは情趣に欠けるかもなぁと思いつつ、

とても好きなコメントなので2つだけ載せてしまいます、ごめんなさい。ネタバレ嫌な方は薄目でとばしてね。

 

 

 

『生きてるに決まってるでしょと。』が好き。

 

 

『再会を喜んだとしても抱き合うような関係ではない。でも抱き合わせたかった。』というのがなんというか解釈一致で大好きだし、

その理由を『おしっこシャワーが構想にあったから』とされているのも先生のちょっとした照れ隠しを感じて好き(考えすぎかもしれないが)。

 

 

そして、展示の終盤にあったのが写真撮影禁止のコーナー。

 

ちょっとこのあたり、涙腺にものすごくキてしまってじわじわと泣きながら回っていたのですが、

一番最後の野田先生の描きおろし作品を目にしたとたん、涙が一気に引っ込んでも~~~んのすごい笑顔になってしまいました。

 

サイコー・・・野田先生・・・愛情がすごい・・・慈しみを感じる・・・

こちらまで幸せ。

まだの方にも、ぜひ会場でご覧になってほしい。

 

 

物販は、重くなるしかさばってしまうので、図録や食品系のグッズは今回はガマン・・・(奥歯をくいしばりながら)。

ということで、トランプと白石スタンプのみ購入しました。

 

入場特典の色紙は土曜日のアシㇼパさん!

 

こんな感じで、東京展をあとにしました。

短時間だったけどじゅうぶん楽しめたし、

混雑している人込みのなか立ちっぱなしで移動するのって、思った以上に疲れるので、

たっぷり余裕があっても、同じくらいの時間で退出していたかもしれないなぁ、と後から思いました。

何度も足を運んで、その都度新たな発見をするというのが、賢い見方かもしれません。

 

 

というわけなので、京都展に行くのも今からとっても楽しみです!!

 

 

 

※京都展は2022年7月9日からスタート

www.bunpaku.or.jp

 

 

 

 

 

※ライブもサイコ〜〜にたのしかったです!!!

 

 

 

ここまで読んでくださって、ありがとうございました!

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